ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
女優の清野菜名さんと、俳優の横浜流星さんのダブル主演連続ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第8話が3月1日に放送され、平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回の7.4%(同)から1.1ポイント上昇した。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
ドラマは、「ミスパンダ」こと川田レン/リコ(清野さん)と、レンを操る「飼育員さん」こと森島直輝(横浜さん)の“最凶バディー”が、Mr.ノーコンプライアンスこと法務大臣の佐島源造(佐藤二朗さん)から依頼を受け、世の中のグレーな事件に白黒をつけるオリジナル作品。
第8話では、8年前のあずさ(白石聖さん)誘拐事件の犯人が、直輝の父・哲也(田中圭さん)だったと報道される。父の汚名をすすぐため、直輝が証拠を探すと、事件は支持を集めるために、佐島が仕組んだ自作自演だったことが明らかに。佐島が、事件の真相を知る哲也を殺害したことと、「俺を裁いてほしかった」ため、直輝を部下にしていたことなどを告白すると、激怒した直輝が佐島と激突。佐島は事件の真相をすべて伝えることなく、自ら命を絶つ……という展開だった。
横浜さんと佐藤さんの迫真の演技に、SNSでは「思わず見入ってしまった」「すごいシーンだった!」「息をのむのも忘れるくらい素晴らしかった」「最高のぶつかり合い」「2人の役者魂を見た」「佐藤二朗の演技力ってすごいよね」と、称賛の声が上がった。
また、佐藤さん本人もツイッターを更新し、「芝居は、どちらか一方だけが良くていいシーンになることはない。僕は本当に素晴らしい相手役に恵まれた。僕も相手役にそう感じてもらえるよう必死だった。流星、ありがとさん」と、横浜さんに感謝の気持ちを書き込んでいる。
“華麗なる一家”の暮らしぶりを紹介する番組「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(テレビ朝日系、火曜午後7時)。4月7日は、親子三代で「人間国宝」に認定された一家が登場す…
“華麗なる一家”の暮らしぶりを紹介する番組「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(テレビ朝日系、火曜午後7時)。4月7日は、“あるもの”で皇族を3世代にわたり支える一家が…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第6回(4月6日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面は…
“あのちゃん”こと歌手で俳優のあのさんが4月6日、東京都内で行われたDMM TVオリジナルドラマ「外道の歌」の続編「外道の歌 SEASON2」の配信記念イベントに登場した。あのさ…
亀梨和也さんが4月6日、東京都内で行われたDMM TVオリジナルドラマ「外道の歌」の続編「外道の歌 SEASON2」の配信記念イベントに、ダブル主演を務める窪塚洋介さんと登場。続…