突然ですが占ってもいいですか?
M!LK&磯村勇斗&志尊淳&冨永愛&堀田真由
1月11日(日)放送分
NHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の収録が、東京・渋谷のNHK放送センター内で6月30日から再開されることを受け、主演の長谷川博己さんがコメントを発表。ドラマは、第21回「決戦!桶狭間」(6月7日放送)を最後に一時放送休止に入ることから、「この流れを一度止めてしまうのは誠に心苦しい」としながらも、「全44回、何とか放送していきたいと思っておりますので、今後の『麒麟がくる』明智光秀のミステリーの顛末を、楽しみに、どうかおおらかな気持ちでお待ちいただければと思います」と視聴者に呼びかけた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
ドラマは新型コロナウイルス感染拡大の影響で、4月に収録の休止を発表していた。6月30日以降はNHKの「感染防止のための制作マニュアル」に基づいて収録を行うとしており、長谷川さんも再開に向けて、「その日に向かいスタッフ、キャスト一同、安全面を十分に考慮した上で準備しております」と明かし、「皆さまの健康とともに、麒麟がくる日を願って」とつづった。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。若いころ、下克上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場を駆け抜けると、その教えを胸に、やがて織田信長のもとで、多くの群雄と天下を巡って争う智将・明智光秀が主人公。ドラマでは謎めいた光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇だ。
大河ドラマ枠では6月14日から特集番組「『 麒麟がくる』までお待ちください 戦国大河ドラマ名場面スペシャル」を3週にわたって放送する。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」(1月5~9日)の週間平均視聴率(世帯)が15…
“華麗なる一家”の暮らしぶりを紹介する番組「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(テレビ朝日系、火曜午後7時※一部地域を除く)。1月13日は、吉田茂元首相の側近として戦後…
今田美桜さん主演の2025年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」のスピンオフオーディオドラマ「さいごのうた」が1月3日にNHK-FMで放送され、同局のラジオドラマ番…
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)が1月13日に始まる。原作は阿相クミコさん作、黒麦はぢめさん画の人気マンガ「未来のムスコ~恋人いない歴…
2026年01月13日 12:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。