GIFT
第3話 なんで俺は車いすラグビーをやってるんだ?
4月26日(日)放送分
俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第36回「訣別(けつべつ)」が12月13日に放送され、タイトル通り、将軍・義昭(滝藤賢一さん)と光秀(長谷川さん)の決別が描かれた。また、本編終了後、12月20日放送の第37回「信長公と蘭奢待(らんじゃたい)」の予告が公開されると、Yahoo!のリアルタイム検索で「蘭奢待」が急上昇し、トレンド入りを果たした。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
SNS上では「蘭奢待って何?」「蘭奢待って何ですか」「蘭奢待って何じゃいな?」「蘭奢待って何だと思って検索した」といった声が多数上がり、「蘭奢待とは、東大寺正倉院に収蔵されている香木です。時の権力者が切り取ったことで有名で、織田信長も切り取りました」と説明ツイートも登場。「蘭奢待、ググってみました。なるほど!そんなすごいものがあるんですね」「正倉院展、行ってみたいです」などと盛り上がりを見せた。
第36回は、三条西実澄(石橋蓮司さん)の助力で、光秀は帝(坂東玉三郎さん)と言葉を交わす。一方、義昭ら幕府は、信長(染谷将太さん)を前面に押し出し、大和の松永久秀(吉田鋼太郎さん)を鎮圧しようとしていた。
藤吉郎(佐々木蔵之介さん)は、いま本当に戦うべきは松永ではなく、朝倉と浅井であると信長の曖昧な立場を批判。大和に気を取られて美濃が手薄になったところで、義昭は朝倉たちに美濃を攻めさせるつもりだ、と声を荒らげる……という展開だった。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となっている。
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月〜木曜午後10時45分)。4月27日の第17回では、住野(宮田圭子さん)が地震前に営んでいた食堂を限定復活させる案を、…
80歳の俳優、波乃久里子さんが、4月27日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に、60年来の盟友で俳優の水谷八重子さんと出演。昨年から急性気管支炎で入…
アニメ「進撃の巨人」のエレン・イェーガー役などで知られる声優の梶裕貴さんが、4月26日放送のトーク番組「おしゃれクリップ」(日本テレビ系、日曜午後10時)に出演。声優で妻の竹達彩…
NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」のトークライブが、名古屋市内で4月26日に行われ、小一郎(仲野太賀さん)と藤吉郎(池松壮亮さん)の姉・ともを演じる宮澤エマさんと、ともの夫・弥助役…
俳優の高畑淳子さんが、4月28日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。