未来のムスコ
第7話 初めてのママのいない生活!予期せぬトラブル発生!
3月3日(火)放送分
女優の芦田愛菜さんが、12月27日放送のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第38回「丹波攻略命令」から、長谷川博己さん扮(ふん)する主人公・光秀の娘・たま役で登場する。「細川ガラシャ」の名で知られるたまについて、「戦国の女性の中でも憧れだった」という芦田さんが、今回の役どころについて語った。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
芦田さんは2011年放送の「江 姫たちの戦国」以来、9年ぶりの大河ドラマ出演となる。「『麒麟がくる』への出演が決まった際、どこにいっても『大河ドラマ出るんだってね』と声をかけていただき、皆さんに愛されている作品だと感じましたし、そのような作品に参加させていただき、すごくうれしかったです」と明かす。
たまは天真らんまんな性格で、光秀の心の支えとなる美しき少女。10月31日に公開されたビジュアルのキャッチコピーは「光秀の愛娘 のちの細川ガラシャ」となっていた。
芦田さんは「作品に入る前に監督やプロデューサーの方とお話させていただき、たまはすごく芯が強く、幼いながらも戦国に生きる女性としての覚悟を持っているので、それを根底に演じてほしいと言われました。私が今まで持っていたガラシャのイメージも、芯が強くてかっこいい女性を思い描いていましたので、そこを意識して演じました」と話す。
また、「たまにとっては、(木村文乃さん演じる)母の熙子が理想の女性です」といい、「お母さんのように温かく優しく、そして大好きな父上や家庭を支えていく存在になりたいという気持ちを持っていたのではないかなと思いながら、たまを演じました。ぜひご覧ください」と語っていた。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く。
橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)の第8話が、3月2日に放送された。麗奈(内田理央さん)と大友(音尾琢真さん)の「まさか」な展開が、SNS…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)で、ヘブン(トミー・バストウさん)の同僚英語教師・ロバート(ジョー・トレメインさん)の…
プロ雀士でモデルの岡田紗佳さんが、3月4日深夜放送のバラエティー番組「森香澄の全部嘘テレビ」(テレビ朝日系、一部地域を除き水曜深夜2時17分)に出演した。
俳優の松たか子さんが主演を務める映画「ナギダイアリー」(深田晃司監督)が9月25日に公開されることが明らかになった。第39回岸田國士戯曲賞を受賞した平田オリザさんの代表作「東京ノ…
俳優の鈴木亮平さんがこのほど、自身のX(@ryoheiheisuzuki)を更新。自身が主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)に登場する合六(北村有起哉さん)の…