リブート
第3話 後悔
2月1日(日)放送分
人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第3話が7月20日に放送された。同話では、人差し指をケガした佐藤愛(小芝さん)に、長谷部宗介(中島さん)が絆創膏(ばんそうこう)を貼ってあげるシーンが登場。視聴者からは「私も宗介に絆創膏貼ってもらいたい」「宗介さんに絆創膏貼られたい人生だった」「私にも絆創膏貼って!」という声が続々と上がった。
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本作は、韓国の同名ヒットドラマが原作。さえない太っちょ少年から「イケメン毒舌エリート男子」になった宗介、優等生の美少女から「無職の残念女子」になった愛という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。
第3話では、ファッション誌「ザ・モスト」の副編集長・宗介が一流デザイナーとのコラボ企画を成立させ、編集部のメンバーはお祝いを兼ねて食事へ。しかし、酒に弱い宗介が酔っ払って寝てしまい、宮城文太(本多力さん)と愛が自宅まで送り届けることに。
玄関に到着すると、宮城は愛に宗介を任せて先に帰ってしまう。愛は宗介を部屋まで運んで帰ろうとするが、額に飾られた宗介との思い出のパズルを発見。手に取って眺めていると、宗介が目を覚まし「何でここに」と一言。驚いた愛は額を落として割ってしまい、ガラスの破片を拾おうとして指を切ってしまう……という展開だった。
劇中では、酔っ払った宗介が眠ってしまい、勢いよく机に頭を打ち付けるシーンが登場。SNSでは「宗介さんが机にゴン!」「可愛いかよ」「いとおしい」と反響を呼んだ。
また、宗介の自宅の部屋番号が1009号室だったことから、中島さんの“決めゼリフ”である「セクシーサンキュー」を連想する視聴者が相次ぎ、「1009号室=セクシーサンキュー?」「1009(センキュー)って愛ですね」「細かいところまでこだわってくれてる」と話題になった。
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