月夜行路 ―答えは名作の中に―
第六話 夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演!
5月13日(水)放送分
人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第4話が7月27日に放送された。同話では、毒舌な長谷部宗介(中島さん)が、これまで厳しく接してきた佐藤愛(小芝さん)に素の笑顔を見せ、視聴者は「宗介がデレたぞー!」「笑顔の破壊力よ……」「宗介がデレた記念日ですね」と盛り上がった。
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本作は、韓国の同名ヒットドラマが原作。さえない太っちょ少年から「イケメン毒舌エリート男子」になった宗介と、優等生の美少女から「無職の残念女子」になった愛という、真逆の成長を遂げた2人のすれ違いラブストーリー。2人はファッション誌「ザ・モスト」の編集部で働いているが、愛は親友の桐山梨沙(佐久間由衣さん)に自身の身代わりを頼んでおり、宗介は梨沙を愛だと思い込んでいる。
第4話では、雑誌の企画のロケハンのため、宗介と愛が急きょ2人きりで1泊2日の出張へ。途中、宗介が運転する車がスタック。2人で車を動かそうと奮闘していると、バランスを崩した宗介が道脇の田んぼに落ち、助けようとした愛もまた落ちてしまう。
それをきっかけに2人の距離が縮まり、宗介は初めて、愛に素の自分を見せる。愛もまた、久しぶりに見た宗介の優しい笑顔に胸がときめいて……という展開だった。
劇中には、企画をよりよくするアイデアを思いついた愛に、宗介が「グッドアイデア」と言ってハイタッチしたり、宗介が“本物の愛”のことを初めて名前で呼ぶシーンなども登場。隠れていた宗介の優しさが表面化し、SNSでは「宗介のデレの部分がたくさん出てきて可愛い」「好きになっちゃう!」「デレ宗介堪能した第4話」と反響を呼んだ。
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