舞いあがれ!:「一緒におっても分からんことやある」 “ばんばの言葉”に視聴者も納得

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第121回の一場面(C)NHK
1 / 1
NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第121回の一場面(C)NHK

 福原遥さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」(総合、月~土曜午前8時ほか)第121回が3月24日に放送され、貴司(赤楚衛二さん)の苦しみに気づけなかった舞(福原さん)に“ばんば”こと祥子(高畑淳子さん)が励ましの言葉を送るシーンが登場した。

あなたにオススメ

 リビングで思い悩んでいた舞のもとに、祥子が姿を見せると「このところずーっと、仕事がうまくいっちょらんようやったけん」と貴司の異変に気づいていたことを明かす。

 舞は「貴司君な、短歌やめんねって。しんどそうやった。私、ずーっと一緒におんのに、なんもでけへんかってん」と後悔を口にする。

 祥子は「どっだけ一緒におっても分からんことやあるとよ。つらかね」と舞の気持ちに寄り添った。

 SNSでは「ばんばが言ってくれた。一緒にいても分からないことなんて山ほどある」「身近な人が何を思っているか、言われて初めて気付くことの方が多い」「ばんばは下手に励ましたりお説教したりするのでなく気持ちを分かってくれる」「夫婦だとて分かり合えない、他人だもん」と“ばんばの言葉”に納得するコメントが寄せられている。

テレビ 最新記事