月夜行路 ―答えは名作の中に―
第六話 夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演!
5月13日(水)放送分
松本潤さん主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)の第36回「於愛日記」が、9月24日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯9.9%、個人5.9%だった。同回の終盤には、北川景子さんが茶々役で登場。北川さんは8月6日放送の第30回「新たなる覇者」まで茶々の母・お市役で出演していて、事前告知なしのサプライズ再登場となった。
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家康(松本さん)は真田昌幸(佐藤浩市さん)から、北条に領地を渡す代わりに徳川の姫がほしいと頼まれる。忠勝(山田裕貴さん)の娘・稲(鳴海唯さん)を養女にして嫁がせようとするが、父娘ともに猛反対。そんな中、家康が捜させていた武田の女を、元忠(音尾琢真さん)がかくまっていたことが分かる。
説得に向かった忠勝は、抵抗する元忠と一触即発の危機に陥る。改めて、於愛(広瀬アリスさん)が元忠に話を聞くと、意外な事実が……。
終盤、家康は、真田と北条の間の所領問題を解決したかに思えたが、秀吉は北条が自分の意に従わないことを理由に、北条の所領を徳川と真田で「分けよ」と言い出し、自分の決定に不服なら北条を「滅ぼすまで」と冷たく言い放つ。
弟の秀長(佐藤隆太さん)さえも手を焼く秀吉の振る舞い。秀長は自分はもう長くはないことを明かした上で、家康に「兄に取り入る者の中には、かなり危うい者もいる」と忠告すると、その瞬間、一発の銃声が鳴り響く。
姿を現したのは美しく成長した茶々で、“母の生き写しのような姿”に家康は言葉を失う。上機嫌の秀吉から「どうじゃ、驚いたろう」と声をかけられた家康は「お市……様」とつぶやく。そして茶々は、家康の方に振り向き、銃で狙いを定めると、「ダ~ン!」と銃声を口真似し……とシーンは展開した。
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