タツキ先生は甘すぎる!
第1話 不登校も一つの生き方なんで
4月11日(土)放送分
「日曜劇場」枠(TBS系、日曜午後9時)で放送中の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「下剋上球児」。教師の夢を捨て切れず32歳で大学に再入学して高校教師になった南雲(鈴木さん)が、廃部寸前の野球部の顧問になり、甲子園を目指す物語だ。越山高校野球部の球児キャスト12人は、半年間に及ぶオーディションを経て選ばれた。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
ここでは、2014年度入学の3年生で、キャプテンでサードの日沖誠(ひおき・まこと)を演じる菅生新樹さんを紹介する。
菅生さんは、昨年6月に俳優として本格的に活動を開始。菅田将暉さんの弟としても知られていて、第1話の放送後には、視聴者から「お兄ちゃんにそっくり」「声が似てる」といった声も上がった。
日沖は、部員が誰も部活に来なくなった後も、「1年が入ればまた野球ができる」と信じ、一人黙々と練習を続けていたキャラクター。そんな日沖役に選んだ理由について、番組スタッフは「実技(審査)のとき、周囲に声をかけ、声を枯らしていたのが印象的。野球の技量はなくても、周囲を気遣える雰囲気がキャプテン感があり、役に合っていた」とコメント。「安定感、安心感 みんなを芝居で引っ張ってほしい」とエールを送っている。
ドラマは、菊地高弘さんの同名ノンフィクション(カンゼン)にインスピレーションを受け企画。登場人物や学校、あらすじはすべてフィクションとして描く。「最愛」(2021年)など同局の人気ドラマで知られる新井順子プロデューサーと塚原あゆ子監督が手がける。
動画配信サービス「U-NEXT」では、12人が決定するまでの約半年間に迫ったスピンオフ企画「『下剋上セレクション 完全版』~ドラマ出演をかけた熱き予選大会~」を独占配信している。
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第1話が4月12日、放送され、堤さん演じる主人公の伍鉄文人が話題を集めた。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(4月4〜10日)は、NHKで2028年に放送される大河ドラマのタイトルが「ジョン万」に決定し、主演を山崎賢人…
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)で、第2話(4月19日放送)のあらすじが公開された。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(4月4〜10日)は、北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の制作発表会見での一幕…
NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は4月13日、「華僑 世界最大の移民集団」を放送する。中国から海の向こうに新天地を求め、各国で新しい生活を築き生き…