トクメイ!警視庁特別会計係:ついに真の“脅迫者X”が姿を現す! 正体に視聴者も「信じたくない」と衝撃(ネタバレあり)

連続ドラマ「トクメイ!警視庁特別会計係」第10話の一場面=カンテレ提供
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連続ドラマ「トクメイ!警視庁特別会計係」第10話の一場面=カンテレ提供

 俳優の橋本環奈さんが主演の連続ドラマ「トクメイ!警視庁特別会計係」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の第10話が12月18日に放送された。同話では、終盤、特別会計係の一円(はじめ・まどか、橋本さん)や湯川班のメンバーが追っていた“脅迫者X”の黒幕が明らかになり、衝撃の展開にSNSでは「信じたくない」「うそでしょ……」など反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 捜査の“お金”にスポットを当てた警察エンターテインメント。経費削減の特命を背負って本庁から派遣されてきた特別会計係の警察官が、所轄署の個性豊かな刑事たちとぶつかりながら次々と起こる事件を解決へ導く姿を描く。

 第10話では、湯川班は、片桐(米本学仁さん)を殺害した犯人である“脅迫者X”として、窃盗犯係の真壁(安藤嗣海さん)を逮捕。警務課の金庫から1億円を盗み出した犯人も真壁だった。真壁は、片桐殺しは自分たちのリーダーである湯川(沢村一樹さん)の指示だと話し、湯川には殺人教唆の疑いで逮捕状が出る。

 湯川が犯人であることを示す状況証拠が次々と明らかになり行き詰まった円は、警察を去った須賀(佐藤二朗さん)に相談。そして監視されているため、わざと非協力的な態度を取っていた湯川班も円に合流し、湯川の行方と警察の裏金作りの証拠を探す。真壁の背後に黒幕がいて、湯川は拉致されていると考えた円らは、湯川の行方を追いつつ、警察の組織的な裏金作りの証拠となる裏金庫を捜査する。そんな中、金庫のお金を回収に来た警察官の後を追った円らは、裏金庫があると思われる謎の施設へたどりつき……と展開した。

 同話では、ラストで湯川が身動きが取れず監禁されているシーンが描かれ、湯川の前にひとりの男が姿を現す。「やっとお出ましか……X」と語り掛ける湯川の前にいたのは、無表情で湯川を見下ろす須賀だった。そんな中、さらに円の携帯には、警察の組織的な裏金作りに気づいて殺されたと思われる芹沢詩織(石井杏奈さん)の身辺を調べていたさゆり(松本まりかさん)らから、芹沢と須賀が一緒に写っている写真が送られるのだった。

 “脅迫者X”の真の黒幕が明らかになり、SNSでは驚きの声が続出。「信じたくない」「うそでしょ……」「須賀さんがX!? うそでしょ?」「怪しかったけどいい人のままでいてほしかった!」「ショックだわ」「待って待って」「めっちゃいい人だと思ってたのに……」「まじ大混乱なんだけど」「Xの正体分かってスッキリしたけど心が痛い」「衝撃のラストだった……」といったコメントがあがるなど話題を集めていた。

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