パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
伊藤沙莉さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第9回が、4月11日に放送され、田中裁判長(栗原英雄さん)が「主文」を読み上げるところで本編が終了したことから「続きが気になる」と話題となっている。
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傍聴した裁判について尋ねた寅子(伊藤さん)に対し、穂高(小林薫さん)は、みんなで議論してみるよう促す。暴力を振るう夫から、なんとかして妻が着物を取り返す方法を懸命に考える寅子、涼子(桜井ユキさん)、梅子(平岩紙さん)、香淑(ハ・ヨンスさん)。寅子と同じように憤りを感じていたよね(土居志央梨さん)も、今回ばかりは一緒に頭を悩ませていた。
裁判の結果が気になる寅子たち女子部の面々は、判決を見届けるため、課外授業として裁判所に向かう。
法廷では、前回と同じく夫婦それぞれを弁護する弁護士(「「シソンヌ」のじろうさんと長谷川忍さん」)が対峙(たいじ)。そのやりとりを見届けた田中裁判長は「休憩後、判決に移ります」と宣言してから退廷。一人、心を落ち着けようとし……。
再び法廷へと戻って来た田中裁判長が「主文」との声を発し、静まり返った傍聴席を映したところで、同回の放送は終了。SNSでは「主文は明日かーー! 続きが気になるよぅ」「どうなるの~からのつづく…。もう~続きが気になる気になる!!」「ぐはーーーっ! めちゃくちゃ気になるシーンで“つづく”になっちゃったーーーっ! 夜、気になって眠れないーーーっ!」といった声が上がった。
またこの日の放送では、寅子が口にした「諦めたら、そこで終わりじゃないですか」が、名作バスケットボールマンガ「SLAM DUNK(スラムダンク)」の名言「あきらめたら、そこで試合終了ですよ……?」を彷彿させると話題になったほか、民事訴訟法第185条から判決を左右するであろう「自由ナル心證」との言葉にも注目が集まった。
4月12日放送の第10回の場面カットには、判決を真剣な表情で待つ女子部の面々などが写し出されている。
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