月夜行路 ―答えは名作の中に―
第六話 夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演!
5月13日(水)放送分
4月19日に始まる川口春奈さん主演の連続ドラマ「9(ナイン)ボーダー」(TBS系、金曜午後10時)。19歳、29歳、39歳と大台直前年=9ボーダーの3姉妹が父の失踪を機に一つ屋根の下に集結。「LOVE」「LIFE」「LIMIT」の3Lをテーマに、モヤモヤや焦りを抱えながら幸せへもがき進む姿を描く。ここでは、木戸大聖さん演じる高木陽太(たかぎ・ようた)を紹介する。
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高木は、3姉妹の父親が店主の銭湯「おおば湯」の近所の「高木酒店」の息子。大庭家の次女・七苗(なな、川口さん)とは同い年で幼なじみ。
父親の後を継いで店を経営している。
七苗はキャリアアップで雑務が増え、大好きな創造的仕事から遠ざかり、こんなはずでは?と思うこともしばしば。気づけば周りがみんな結婚し家庭を持つ状況に、何とも言えないやりきれなさを抱えていた。
ある日、実家で銭湯を営む七苗の父が突然失踪。それを機に、夫と4年間別居生活を送る39歳の長女・六月(木南晴夏さん)と、高校卒業後、浪人生といいながら目標もなく過ごしている19歳の三女・八海(はつみ、畑芽育さん)と七苗という3姉妹が一つ屋根の下で暮らす。
七苗はバルで働くコウタロウ(松下洸平さん)に出会う。ある事情を抱えているコウタロウを最初は不思議がる七苗だが、次第に心ひかれていく。
八海はマッチングアプリで出会ったエリート商社マンから交際0日婚を申し込まれるも、高校時代から片思いをしている七苗の幼なじみ、陽太への思いを捨て切れず、即答しない。だが、陽太が思いを寄せているのは七苗だった。
六月は別居生活を解消したいと思いながらも行動に移せずにいた。六月の会計事務所に新人公認会計士の松嶋(井之脇海さん)がやってきて、日常が一変する。
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