再会~Silent Truth~
最終話 衝撃の真犯人
3月17日(火)放送分
俳優の横浜流星さんが12月16日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で行われた主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(2025年1月5日スタート)の初回試写会に出席した。横浜さんは今作は「全てが挑戦」だといい「自分が触れてこなかった世界観。NHK作品に出演するのも初めてで、大河ドラマも初めてで、主演を務めさせていただくので挑戦だらけ。だからこそ壁が高いので、しっかりと乗り越えられたらいいな」と意気込んだ。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
演じる蔦屋重三郎の着物の色が緑色なことについて「(監督たちと)いろいろ話し合った。江戸時代は青がはやっていた色だったようなのですが、青だと、登場人物がたくさんいる中で埋もれてしまう。エネルギッシュで埋もれないように緑になりました。柄がないと落ち着いてしまうので、ちょっと縞(しま)模様があったり、一章はずっとこの着物で行くのでユニホームみたいな感覚です(笑)。二章、三章と色は変わっていくので、そこも楽しんでいただけたら」と紹介しつつ「緑には縁があるので、戦隊やっていたときもグリーンだったので」と、出演していた「烈車戦隊トッキュウジャー」(2014~15年)からの“縁”にも触れた。
役作りでは、映画「HOKUSAI」(2021年)で蔦屋重三郎を演じた阿部寛さんにも話しを聞いたといい「当たり前のことですが、生まれ育った場所に行って空気を感じたり、阿部さんから言葉をもらったり、でもそこを大事にしながらも、(脚本の)森下(佳子)先生の世界で生きることが大事なので、あくまでそこに落とし込みながら」と話した。
そして「僕も2日前に完パケで第1話を見て、撮影している時から感じてはいましたが、新たな大河ドラマになりました。合戦はありませんが、商売の戦いが描かれますし、展開もスピーディーで痛快なエンターテイメント作品になっています」とアピールした。
横浜さんと共に、脚本の森下さん、演出の大原拓さん、制作統括の藤並英樹さんも出席した。
「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎の生涯を描く。制作側は「親なし、金なし、画才なし……ないない尽くしの生まれから“江戸のメディア王”として時代の寵児(ちょうじ)になった快男児」と銘打つ。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第118回(3月18日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろう…
俳優の高石あかりさんとトミー・バストウさんが3月16日、NHK大阪ホール(大阪市中央区)で行われた連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の「スペシャル…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が3月18日に放送され、番組の最後に3月19日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
俳優の篠原涼子さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日曜午後10時半)の第8話が3月15日に放送された。同話では、終盤、…
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第9話が3月17日に放送された。未来(志田さん)が探してきた、颯太(天野優くん)のパパである“まーく…