月夜行路 ―答えは名作の中に―
第六話 夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演!
5月13日(水)放送分
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第119回が9月11日に放送され、のぶ(今田さん)と嵩(北村匠海さん)の高知新報時代の上司・東海林(津田健次郎さん)の言動に、視聴者の注目が集まった。
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第119回では、柳井家に東海林が訪ねてくる。すでに高知新報を退職したという東海林は暇を持て余していたため東京に足を運んだという。嵩の作品を全て見ているという東海林は、再会を喜ぶのぶに、その活躍をうれしそうに話す。
東海林は「けんど一つ、ふに落ちん作品がある」と切り出し、「結構前に雑誌に載っちょったおんちゃんの話や。茶色いマント着て、ヨロヨロ空を飛ぶ……」と「アンパンマン」について語り出す。そして、嵩がなぜアンパンマンを描いたのかと尋ねると、のぶは「強さを見せつけて敵を倒すがではなく、自分を顧みず、弱い人や困っちゅう人を救うがが、真のヒーローではないかなと思うがです。やき、アンパンマンはかっこ悪くてえい。弱くてえい。マントもボロボロでえい。アンパンマンは嵩さんにとって唯一信じられる正義の味方ながです」と答えた。
東海林は「やっと見つけたにゃ。高知新報の面接の時に言いよった、あれや」と、入社試験でのぶと嵩が語っていた「逆転しない正義」を思い出し、「それを何十年かかけて……やっと見つけた。そうやにゃ?」と問いかけた。
そこに嵩が帰宅し、東海林は「おまんらあは、ついに見つけたにゃ。逆転せんもんを」と二人に語りかけた。そして嵩に「もっと、こじゃ~んと、あのおんちゃんを描け」と言い、のぶには「こじゃ~んと応援せえ」と伝えた。
東海林は「おまんらあが長い時間かけて見つけたもんは、間違っちゃあせん。俺が責任を持つ」と話すと、新幹線の時間があると言い、足早に玄関に向かった。のぶが駅まで送ると言うが、東海林は「構わんき。気ぃ遣わんでえい。アンパンマンによろしゅうにゃ」「ほいたらにゃ~」と片方の手を上げ、後ろをふり向かずに帰っていった。
SNSでは「朝から泣いた」「東海林さんにあんぱんまん誕生のラストピースを託す展開は熱い!」「東海林さんが二人の上司で良かった」「見事な老け演技だったな」「渾身の演技に、右手を挙げた去る姿…不穏なナレーションが入らないかドキドキした」「待て待て、東海林さんその退場はナレ死フラグなんだけど…」「フラグじゃなきゃいいけど。良い事言ったあといなくなる人多いから…」といった声が上がっていた。
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の新たな人物相関図が、ドラマの公式サイトなどで公開された。
9月22日に始まる最終週(第26週)「愛と勇気だけが友達さ」の相関図で、新キャラクターとして、TVプロデューサーの武山恵三(前原滉さん)の登場が予告された。
「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出したマンガ家、絵本作家のやなせたかしさん(1919年~2013年)と、暢さん(1918年~1993年)夫婦がモデル。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどりつくまでを描く、生きる喜びが全身から湧いてくるような「愛と勇気の物語」となる。
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