ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
10月1日にスタートする三谷幸喜さん脚本、菅田将暉さん主演のフジテレビ系“水10”ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう(もしがく)」(水曜午後10時、初回30分拡大)の主題歌が音楽ユニット「YOASOBI」の書き下ろし新曲「劇上」に決まった。YOASOBIが連続ドラマに楽曲を提供するのは初めてで、コンポーザーを務めるAyaseさんの初のボーカル参加という新たな試みも盛り込まれているという。
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ドラマは1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷さんの半自伝的要素を含んだ完全オリジナルストーリー。若者文化の中心地として活気づく渋谷の片隅で、まだ何者でもない若者たちの苦悩と挫折、時に恋模様を“三谷ワールド”全開で描く。三谷さんによる25年ぶりのゴールデン・プライム帯民放連ドラで、演出は「コード・ブルー」などの西浦正記さんが務める。
菅田さんが、成功を夢見る主人公の劇団演出家・久部三成を演じ、二階堂ふみさんがミステリアスなダンサー・倖田リカを、神木隆之介さんは“三谷青年”をモチーフにした新人の放送作家・蓬莱省吾を、浜辺美波さんは渋谷にひっそりとたたずむ八分(はっぷん)神社の巫女(みこ)・江頭樹里を演じる。
YOASOBIは“小説を音楽にするユニット”として活動しているが、今回の「劇上」も三谷さんの私小説「劇場ものがたり」を原作に制作された。『音源は10月1日の初回放送内で初解禁となる。
音楽という形でこの作品に携わらせていただき大変光栄に思っております。楽曲を制作しながらワクワクして、このドラマがどんな仕上がりになっているのか私たちも楽しみにしています。
この「劇上」は三谷さんがお書きになった自伝の小説が原作になっています。全力でドラマにお力添えできるように頑張ろう、という意気込みで作らせていただきました。事前に台本を何度も読ませていただきましたし、レコーディングも何回も録りました。何回もミックスチェックし、歌詞も何度も書き直しました。そして、“この世界は舞台であって、人間はみんな役者である”というシェイクスピアの思想とも向き合い、いろいろと思考を巡らせて難航もしましたが、今のYOASOBIに出せるアンサーを最終的に出すことができて満足しています。ドラマと一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。
初めてデモを拝聴した時に、なんて贅沢(ぜいたく)な時間に立ち会わせていただいているんだろうと、胸が震えました。ドラマの舞台は1984年で、そこで上手く生きていけずにもがいている人々の物語なのですが、毎日を一生懸命生きているのは2025年の私たちだって何にも違いはないんじゃないかと思わせてくれる曲です。スタイリッシュでかっこいいのに、この曲から香ってくるのは泥臭さや汗とか、そういう人間の匂いでした。主題歌に合わせたエンディング映像も収録しました。ぜひ曲と合わせて本編でご覧いただきたいです!
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