ラムネモンキー:第5話のあらすじ公開 “雄太”反町隆史ら、「ビデオジュピター」店主を調べるよう警察に依頼

「ラムネモンキー」第5話の一場面(C)フジテレビ
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「ラムネモンキー」第5話の一場面(C)フジテレビ

 反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。2月11日放送の第5話のあらすじと場面写真が公開された。

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 マチルダこと宮下未散(木竜麻生さん)の失踪を調べている吉井雄太(反町さん)、藤巻肇(大森さん)、菊原紀介(津田さん)は、中学で映画研究部の部室にしていた「ビデオジュピター」の店主に前科があったことを知る。警察署で店主について調べるよう頼む3人に、鶴見巡査(濱尾ノリタカさん)はうんざりしていた。

 贈賄容疑で起訴されている雄太は、公判準備を進める。無罪を主張し争うつもりの雄太だが、兄の健人(松村雄基さん)や妻の絵美(野波麻帆さん)と話すうち、容疑の一部を認めて早期解決を図る考えに傾く。

 肇と紀介は店主の名前「蛭田哲夫」までは突き止めた。鶴見の調べで、蛭田の前科がアダルト雑誌の違法制作・販売だったことも判明。記憶の中では「親切な兄ちゃん」だったが、彼の目的はマチルダだったのかも。雄太には奇妙な記憶がよみがえってきて……。

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 雄太たちは「ジュピターの家」という謎の組織を運営している人物の情報を得る。普段はバンコクの豪邸に住んでいるが、月に一度、日本で集会を開くという。ちょうど今、彼が日本にいることに気づいた一同はジュピターの家へと乗り込む。

 久しぶりに再会した3人を手荒く歓迎する蛭田。マチルダについて尋ねると、意外な事実を語り出し……。

 原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」だ。

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