明日のばけばけ:第18週「マツエ、スバラシ。」振り返り 借金完済の松野家に嵐が来て、去る!

連続テレビ小説「ばけばけ」第18週の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第18週の一場面 (C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。2月7日は第18週「マツエ、スバラシ。」(2月2~6日)を振り返る。

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 「ばけばけ」は113作目の朝ドラ。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とセツ夫妻をモデルに、「怪談」を愛するヒロインが、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく、夫婦の物語となる。

 第18週では、ついに借金を返済したトキ(高石さん)、司之介(岡部たかしさん)、フミ(池脇千鶴さん)。ヘブン(トミー・バストウさん)に感謝を述べる一同は、銭太郎(前原瑞樹さん)も交えて借金完済パーティーを開催する。そこにたまたま取材に訪れた梶谷(岩崎う大さん)が現れ、松野家借金返済がヘブン先生日録の記事になる。すると、その日を境に松江の人々の様子が一変。トキたちの生活に影が……。

 記事がきっかけで、ヘブンのラシャメンだと人々に勘違いされてしまうトキ。傷ついたトキを見て、激高し自宅を飛び出すヘブンを、トキは気丈に引き留める。自分たちを見る人々の変わりように疲弊する司之介とフミ。錦織(吉沢亮さん)もかけつけるがトキの不安は晴れない。そんな中、サワ(円井わんさん)やなみ(さとうほなみさん)が駆けつける。

 ある朝、パタリと松野家へのごみの投げ捨てが止まる。代わって、江藤知事(佐野史郎さん)の家が大変なことに。知事の起こしたトラブルがきっかけで、世間の関心はトキから知事に移り、久しぶりに平和な時間がトキとヘブンに訪れる。

 そんな中、再び松江に冬が訪れようとしていた。ある夜、久しぶりの金縛りに驚いたトキは、心配するヘブンに「一緒に怪談を聞かないか」と提案し、フミに怪談を話してもらう。それから数日後、松野家に、ヘブン宛ての大きな荷物が届けられる。中身は製本されたヘブンの日本滞在記で……と展開した。

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