ばけばけ:丈&正木の“優しいうそ”→ヘブンがスランプ脱出 視聴者「アイデアが降りてきた!」「書生たちの株が上がった」

連続テレビ小説「ばけばけ」第100回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第100回の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第100回が2月20日に放送され、ヘブン(トミー・バストウさん)にスランプ脱出の兆しが見え、視聴者が反応した。

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 第100回では、松野家の焼き網が紛失するが、いまだ焼き網も犯人も見つからない。互いに互いを疑う松野家の空気に耐えかね、自分が犯人と疑われていると感じたクマ(夏目透羽さん)は女中を辞めると言い出す。

 必死になだめるトキ(高石さん)やヘブン(トミー・バストウさん)たちの静止も振り切り、家を飛び出そうとするクマ。そんな中、今度は丈(杉田雷麟さん)の懐中時計が紛失。丈は兄の友一(吉沢亮さん)からもらった大切な時計だと明かし、「こんなことは言いたくありませんが、また……誰かに……」と声を絞り出した。しかし事件当時、クマにはアリバイがあることがわかり、犯人捜しは混迷を極める。

 その後、丈は正木に、クマを守るために懐中時計が盗まれたとうそをついたことを告白する。司之介(岡部たかしさん)とフミ(池脇千鶴さん)が言い争う声を聞いた正木は、何か名案を思いついた様子で2人の前に飛び出していき、自分の財布がなくなったとうそをつく。最終的には、丈が懐中時計を見つけたと報告し、正木はポケットに財布が入っていたと勘違いしたふりをし、トキら松野家の面々は安心して笑い合った。

 ヘブンは丈と正木のウソに気付き、「私、うそ嫌い。でも2人、良いうそ」と英語で伝え、「スバラシ! スバラシ!」と握手を交わした。ヘブンは急いで机に向かい、「オモシロイ……ジョウノウソ……マサキノウソ……。クマモトナニモナイ……ソレモウソ! ニホンジンノココロ、アリマス」とつぶやき、一心不乱にペンを走らせた。

 熊本に移住以降、スランプに陥り執筆が進まなかったヘブン。そんなヘブンを丈と正木の“優しいうそ”が突き動かす展開に、SNSでは「結果オーライ」「ホッとした」「書生たちの株が上がった」「優しい子達だな」「嘘のおかげで松野家の仲が深まった…書生たちナイス」「アイデアが降りてきた!」「うれしそうにペンを走らせるヘブン先生の姿に泣けました」「創作意欲が戻って何より」「ヘブンさんがスランプを脱却するための一騒動だったんだなー」といった声が上がっていた。

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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK

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