ばけばけ:「母上の料理がおいしいです」タエ様&三之丞のやり取りに視聴者感動 「幸せがあふれてて泣ける」「笑い合う姿にほっこり」

連続テレビ小説「ばけばけ」第113回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第113回の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第113回が3月11日に放送され、タエ(北川景子さん)と三之丞(板垣李光人さん)のやり取りに、視聴者が反応した。

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 ヘブン(トミー・バストウさん)が日本人になるためには、江藤知事(佐野史郎さん)に認めてもらわなければならない。知事を説得するために、錦織(吉沢亮さん)の助力を得ようと訪ねたヘブンは、錦織と再会するが、協力を断られてしまう。失意の中、錦織の真意も分からず困惑するトキ(高石さん)とヘブン。そんな中、司之介(岡部たかしさん)とフミ(池脇千鶴さん)から、タエに会ってきたと知らされる。

 松野家の戸籍にはトキの元夫・銀次郎(寛一郎さん)の名前が残っているため、トキがヘブンと家族になるためには、雨清水家の戸籍に入る必要があった。そこで、司之介たちはタエ(北川景子さん)に相談。タエは、トキたちが雨清水家の籍に入ることを快諾してくれたという。

 場面は変わり、雨清水家。タエは三之丞に、トキとヘブンが雨清水の戸籍に入ることを報告。三之丞が「よかったです。この家があることが、役に立てて」と言うと、タエは「本当にね。時に……生きていることが恥だと思ったことも……なかったわけではありません。苦しかったわね」と返した。

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 三之丞が「雨清水の人間であることを、恨めしく思ったこともありました。何遍も……何十遍、何百遍も……」と吐露すると、タエも「私もです」と同調し、「ですが……生きてきてよかった。命を……何とかつないで。こんなふうにはなってしまいましたが、雨清水を……残してこられて」と前を向いた。

 その後、タエと三之丞は向かい合って夕飯を食べる。三之丞は「母上、失礼を承知で……」と切り出し、「母上の料理が、このごろ……おいしいです。おいしいです!」と笑顔を見せた。タエは「そうよね。私もそう思います。以前はひどかったですから」と返し、2人は笑い合った。

 タエと三之丞のやり取りに、SNSでは「幸せがあふれてて泣ける」「ああ本当に家族になったんだなと思って感動」「本当によかった」「穏やかな夕げの時を過ごす三之丞とタエの姿に大泣きした」「母子で笑い合う姿にほっこり」「気を使わなくていい、日常を送れるようになったんだな」「雨清水家を捨てずに守ってきたことが本当に報われたよね」「雨清水家の物語も優しく閉じてくれてありがとう」といった声が上がっていた。

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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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