ラムネモンキー:最終話のあらすじ公開 “雄太”反町隆史、“加賀見”高田純次の汚職を打ち明けると決意

「ラムネモンキー」最終話の一場面(C)フジテレビ
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「ラムネモンキー」最終話の一場面(C)フジテレビ

 反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。3月25日放送の最終11話のあらすじと場面写真が公開された。

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 吉井雄太(反町さん)は、罪を全て認めて加賀見六郎(高田純次さん)の汚職についても打ち明けると決意。藤巻肇(大森さん)、菊原紀介(津田さん)、西野白馬(福本莉子さん)は、自分の生活への影響を覚悟の上で了承する。

 すがすがしい気持ちで、丹辺市の高台でラムネを飲んでいたその時、UFOが現れ、「マチルダ」こと宮下未散(木竜麻生さん)が降りてきた! マチルダは「消した記憶を戻してあげる」と言うと雄太らの頭に手をかざす。一同が目を開けると、UFOもマチルダも消えていた……。

 記憶を取り戻した雄太ら。雄太の胸に引っ掛かり続けてきた「マチルダがいなくなったのは自分たちのせいなのか?」という疑念は、兄・健人(松村雄基さん)との過去にも深く結びついていた。逃げ続けてきた後悔と、向き合うべき過去だった。

 一方で、雄太は保管していたマチルダの骨とボールペンを、白馬の働くカフェへ持って行く。鶴見(濱尾ノリタカさん)は実行犯の多胡秀明だけでも逮捕するため、単独で捜査するという。しばらく骨を保管しておいて、と三人に頼み、店を後にした鶴見。だが、その後、紀介から意外な言葉が飛び出して……。

 原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」だ。

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