ばけばけ:最終回 センバツ実況アナがまさかの“朝ドラ受け” 視聴者驚き「スバラシなサプライズ」「神がかった受けコメント」

連続テレビ小説「ばけばけ」第125回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第125回の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の最終回(第125回)が3月27日に放送され、その直後の「第98回選抜高校野球大会(センバツ)」での“朝ドラ受け”が話題を呼んだ。

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 最終回では、トキ(高石あかりさん)は、司之介(岡部たかしさん)とフミ(池脇千鶴さん)に見守られながら、丈(杉田雷麟さん)にヘブン(トミー・バストウさん)との思い出を語っていく。そして、トキが語った言葉は「思ひ出の記」という一冊の本として完成。ラストシーンは、初回(2025年9月29日放送)冒頭に戻る劇的な展開となった。

 「ばけばけ」の放送後、センバツの「準々決勝第1試合 中京大中京(愛知)VS八戸学院光星(青森)」の試合が中継された。

 冒頭、実況を務める同局の横山哲也アナウンサーは「昨日までは、トキがずっと悲しい表情をしていたので、『あと1話で終われるのかな』と思っていましたけれども、最後にトキとヘブンの最高の笑顔が見られました」と切り出した。

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 続けて「写真を次々と切り替えていくオープニングの映像が、放送の序盤からずっと印象的でしたけれども、『こういうことだったのか』ということを思わせるような演出もありました。笑ったり転んだり、日々生活していますといろいろなことがありますけれども、その何気ないことが、振り返ると本当にいとおしく、素晴らしいものだと気付かせてもらいました」と感想を語った。

 最後は「連続テレビ小説『ばけばけ』今日最終回となりました。今年のセンバツ高校野球もクライマックスが近づいてきています。この後も球児たちのナイスゲーム、ネガイマス」とヘブンのせりふ回しで締めくくった。

 SNSでは「まさかセンバツ中継で朝ドラ受けやるとは思わなんだw」「実況さんがガッツリ朝ドラ受け(感想)言ってくれてる!」「スバラシなサプライズだった」「ほんと胸熱な受けだったなぁ」「神がかった受けコメントで泣きそうになった」「ヘブンさん口調で『ネガイマス』でまとめた横山哲也アナウンサー『スバラシ』です」といった声が上がっていた。

「ばけばけ」最新の人物紹介図を公開! 熊本編の登場人物を追加

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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