ばけばけ:トキ、ヘブンとの思い出振り返る “フロッグ”コート&蚊の伏線回収に視聴者涙「最高の最終回」「神脚本」

連続テレビ小説「ばけばけ」最終回(第125回)の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」最終回(第125回)の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の最終回(第125回)が3月27日に放送され、トキ(高石さん)とヘブン(トミー・バストウさん)の思い出が伏線となる展開に、視聴者の注目が集まった。

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 ヘブンを縛り付け、彼の人生を台無しにしてしまったのではないかと自責の念に駆られるトキ。司之介(岡部たかしさん)やフミ(池脇千鶴さん)に見守られながら、丈(杉田雷麟さん)にヘブンとの思い出を語っていく。

 トキが、嫌がるヘブンに無理やり「フロッグコート」を着させたエピソードを振り返ると、丈は爆笑。丈は「フロッグ(カエル)コート」ではなく、「フロックコート」だと説明し、「先生は……なのにフロッグコートと言うおトキさんをどうにもいとおしくて、それで笑っていたのかと」と伝える。

 トキが「なら……カエルコートだなかったの?」と問いかけると、一同は爆笑。トキは「今の話、全部なし!」と丈に詰め寄るが、丈は「駄目ですよ」と笑った。フミはトキに「こげな話がええんだない?」「だって……ヘブンさんと2人、こげな夫婦だっただない。他愛もない……ほんに他愛もない、スバラシな毎日だっただない」と語りかけた。

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 トキはヘブンとの思い出が詰まった部屋を見回し、感極まって慟哭(どうこく)。すると蚊が飛んできて、トキの手に止まる。トキは「そういえば……パパさんは……蚊が好きでした」「生まれ変わったら、蚊になりたいと言っちょるほどで……」と語った。

 第24週で、トキが出かけるヘブンにコートを着せながら「フロッグコート」と言うシーンがあり、視聴者からは「フロッグコートではなく、フロックコートでは?」という声が上がっていたが、その理由が最終回で明かされた。

 さらに、トキと散歩に出かけたヘブンが「ワタシウマレカワリ、カニナリマス」と口にする場面もあったことから、SNSでは「最高の最終回」「神脚本」「丁寧な伏線回収にただただ感服」「『なんでカエルコート?』って言ってたの。まさか最後の最後に持ってくる大切な伏線だったとは…」「フロッグコートの伏線回収がスバラシ過ぎて号泣」「蚊に生まれ変わりたい伏線回収来て爆泣き」「脚本、ストーリーライン、伏線、何気ないシーン、主題歌、どれをとっても最高の朝ドラでした」といった声が上がっていた。

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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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