風、薫る:“謎の占い師”研ナオコが初登場! 「ビジュが強烈すぎた」「すごい存在感」と反響続々

NHK連続テレビ小説「風、薫る」第5回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「風、薫る」第5回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第5回が4月3日に放送され、語りも務める研ナオコさんが謎に包まれた神出鬼没の占い師・真風(まじ)役で初登場し、視聴者の注目を集めた。

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 第5回では、直美(上坂さん)が街を歩いていると、金髪ロングの派手な風貌の真風が「もし、そこのお嬢さん。その妙な格好して、手先が不器用で、料理が下手な……。みなしごのお嬢さん」と声を掛ける。

 直美が「私のこと知ってるの?」と尋ねると、真風は「占い師」と自己紹介。直美は「占いなんて信じない」と返すが、真風は「神も仏も信じないのに……。ああ、人間もか。もう少しの辛抱。お嬢さんの願いがかなうよ」と語りかけた。

 これに直美が「アメリカに行けるの?」と反応すると、真風は「心から笑い合える人と出会える」と返答。直美は「そんなのちっともうれしくない」と言い放ち、その場から立ち去った。

 SNSでは「ビジュが強烈すぎた」「インパクト強すぎる」「すごい存在感」「明治のアマビエ」「転生感抜群のキャラ作りはさすが」「相変わらずうさん臭いお芝居が上手すぎる」「めちゃくちゃ笑った」といった声が上がっていた。

「風、薫る」人物相関図を公開! 第1週から豪華キャストずらり

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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