風、薫る:直美の境遇がつらすぎる 理不尽な解雇に視聴者同情「救いがない」「どうすればいいの?」

NHK連続テレビ小説「風、薫る」第6回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「風、薫る」第6回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第6回が4月6日に放送され、直美(上坂さん)の境遇に、視聴者から同情の声が上がった。

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 東京で暮らす直美は、英語の勉強をしながら、給金の安いマッチ工場で働いていた。細かい作業が苦手で失敗しがちな直美は、工場長(花戸祐介さん)からいやみを言われる日々。1日中働いてもマッチ一箱分の給料しかもらえず、直美は作業をしながら「割に合わないこんな仕事。給金安すぎ」と英語でつぶやいた。

 そんなある日、直美は赤子をおぶって働く同僚の初(火ノ口紗彩さん)が1冊の本を手に工場から帰宅する姿を目撃。翌日、工場長は自分が持ってきた本がなくなったと告げ、根拠もなく直美に疑いの目を向ける。本にはしおり代わりの金を挟んでいたと説明し、直美にクビを宣告。直美は初がやったことだと気付くが、「分かった、辞めますよ。私が辞めりゃいいんでしょ」と罪をかぶる。そして、英語で「クソ親父のクソ工場。ふざけんなっ」と悪態をついた。

 これに腹を立てた工場長は「耶蘇仕込みの英語か? 教会で拾われたみなしごとは聞いてたけどよ。おめえ、女郎に捨てられたんだって? 結局はそういうことだわな。警察に突き出されねえだけ感謝しな」と言い放ち、直美は悔しさをぐっとこらえ、その場を立ち去った。

 SNSでは「直美があまりにもつらすぎる…」「直美の境遇に救いがない」「どこで育ったとか境遇で判断するの本当に良くない」「詰んでる…どうすればいいの?」「理不尽すぎる」「なんちゅう理不尽。八方塞がりだ」「工場長のパワハラえぐい」「工場長、ひどい!偏見もいいとこ」「腹立つわあ」「直美はこんなすれっからしてるけどやってることは善性の塊みたいなことだよな」といった声が上がっていた。

「風、薫る」人物相関図を公開! 第1週から豪華キャストずらり

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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