明日の風、薫る:4月8日 第8回 あらすじ&場面カット りんと亀吉はある夜ついに…? なぜか不満な捨松

連続テレビ小説「風、薫る」第8回の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第8回の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第2週「灯(ともしび)の道」を放送。4月8日の第8回では……。

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 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 脚本は、コメディーからホームドラマ、医療ドラマ、時代劇まで幅広いジャンルを手がけてきた吉澤智子さん。主題歌は、3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」による「風と町」。

 第8回では、りん(見上さん)は娘の環(宮島るかちゃん)を懸命に育てていたが、ある夜、酔った夫の亀吉(三浦貴大さん)と口論になる。一方、アメリカに憧れている直美(上坂さん)は、教会の炊き出しに向かう途中で、偶然、大山捨松(多部未華子さん)に出会う。捨松はなぜか不満そうで……。場面カットも公開された。

「風、薫る」人物相関図を公開! 第1週から豪華キャストずらり

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
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