GIFT:堤真一主演の日曜劇場 第2話のあらすじが公開(ネタバレあり)

「GIFT」第1話の場面カット(C)TBS
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「GIFT」第1話の場面カット(C)TBS

 俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)で、第2話(4月19日放送)のあらすじが公開された。

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 パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、堤さん演じる天才宇宙物理学者の伍鉄文人が、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さを知っていく絆と再生の物語。完全オリジナルストーリーで、Netflixのドラマ「サンクチュアリ -聖域-」や同局系の連続ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」などを手がけた金沢知樹さんが脚本を担当する。

 ◇以下、ネタバレがあります

 「ブルズを日本一にする」という超難問に嬉々として取り組む宇宙物理学者の伍鉄(堤真一さん)は、チームにある提案する。真剣に練習する涼(山田裕貴さん)たち「マジ派」と、レクリエーション感覚で楽しみたい坂東(越山敬達さん)たち「レク派」で対戦し、伍鉄が「レク派」を勝たせたら自身がサブコーチに就任するというものだ。選手たちを天文の世界に見立てて作戦を練る伍鉄に、記者の人香(有村架純さん)も興味を抱く。

 その頃、涼はシャークヘッドの国見(安田顕さん)から引き抜きの誘いがあり、心が揺れる。強豪のシャークに移れば世界で戦える可能性があるが、涼は国見に強いわだかまりを持っていた。

 一方、伍鉄はコーチの日野(吉瀬美智子さん)に同行して、車いす生活を送る圭二郎(本田響矢さん)の自宅へ。父・礼二(岡安泰樹さん)と母・美雪(今藤洋子さん)から圭二郎をブルズに入れてほしいと頼まれるが、伍鉄は両親の問題点を鋭く指摘し……。

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