リボーン:第2話のあらすじ公開 闘志に火がついた“英人”高橋一生 元の人生を取り戻す道は

連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第2話の一場面(C)テレビ朝日
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連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第2話の一場面(C)テレビ朝日

 俳優の高橋一生さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)。4月21日に放送される第2話のあらすじと場面写真が公開された。

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 新興IT企業「NEOXIS」社長・根尾光誠(高橋さん)は2012年の世界で生きる野本英人に転生。混乱しながらも必死に状況を理解しようとし、光誠として元の人生を取り戻す道はないか模索するが、この時代の光誠も実在していることを知り、英人として生きていくしかないことを悟る。

 英人が置かれた環境に目を向けると、商店街は閑散としていて、英人と父・野本英治(小日向文世さん)が営むクリーニング店も借金だらけだった。だが、英治や商店街の人たちは何もせずに昼間から宴会騒ぎ。そんな状況に耐えられない英人は、商店街をなんとか立て直そうと考えるが、その矢先、更紗(中村アンさん)から駅前に大型スーパーができると聞かされる。しかも、スーパーを経営するのは、光誠が転生する前に打倒を目指していた一萬田仁志(坪倉由幸さん)が社長を務める業界のトップ企業だった。

 商店街の人たちが勝てるわけがないと諦めモードの中、闘志に火がついた英人は「やるよ、俺!決めたからには絶対やってやるよ!」と商店街の起死回生に動き出し……。

 ドラマは、別人に転生して人生をやり直すことになった男の“再生(リボーン)”の物語。脚本はドラマ「華麗なる一族」(TBS)、「就活家族~きっと、うまくいく~」「オトナ高校」「スカイキャッスル」(共にテレビ朝日)などの橋本裕志さんが担当している。

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