田鎖ブラザーズ:“もっちゃん”山中崇に「怪しすぎる」「犯人だったら立ち直れない」(ネタバレあり)

「田鎖ブラザーズ」第1話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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「田鎖ブラザーズ」第1話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第1話が4月17日に放送された。30年来、両親を殺された田鎖真(岡田さん)と弟の稔(染谷さん)兄弟を支えてきた町中華「もっちゃん」の店主、茂木幸輝(山中崇さん)に「怪しすぎる」と感じた視聴者の声が広がった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、刑事の真と検視官の稔が、日々発生する凶悪事件と、公訴時効廃止2日前に時効成立となった2人の両親殺害事件の真犯人を追う物語。映画「ラストマイル」やドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」などクライムサスペンスのヒット作を手がけた新井順子プロデューサーの最新作。

 「もっちゃん」こと幸輝は、両親を亡くした真と稔にとっては、兄のような存在だ。

 ある日、真と稔が「もっちゃん」へ行くと、店の自動ドアが動かなかった。鍵はかかっていなかったので、真が慣れた手つきでドアを開け2人は店内へ。もっちゃんの姿はなかったが、真は「先やっとくか」と店の瓶ビールを勝手に開け、飲み始めた。

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 「お前ら何やってんだ? こんなとこで事件の話しちゃダメだろ」

 食材の入った段ボール箱を抱え、店に帰って来たもっちゃんは「(事件の話を)俺ちょっと聞いちゃったよ」と指摘。真は「もっちゃんならいいよ」と言い訳した。

 場面は替わり、2人の両親が殺害され、稔も襲われた「田鎖家一家殺傷事件」を伝えるテレビニュースを見つめるもっちゃんの1995年当時の様子が映った。

 SNSでは「もっちゃんが怪しすぎる……ただの良い人だったらごめん」「もっちゃんという役を山中崇さんが演じていることで怪しいと思ってしまうな。いずれにしてももっちゃんはキーパーソンであることは間違いない」「なんの根拠もないが、キャスト発表されたときから直感的に犯人はもっちゃん(山中崇)だと思ってる。でももしこれ当たってたら泣いてまうかも」「もっちゃんが犯人だったら立ち直れないのでミスリードであってほしい」と盛り上がった。

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