GIFT:「2人が一緒になればブルズも生まれ変わるかもしれない」 “伍鉄”堤真一の卓見に期待の声(ネタバレあり)

日曜劇場「GIFT」第2話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「GIFT」第2話の一場面(C)TBS

 俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第2話が4月19日に放送された。車いすラグビーの弱小チーム「ブレイズブルズ」の再生を予感させる宇宙物理学者の伍鉄(堤さん)の卓見が物語の展開を暗示。視聴者の期待が膨らんだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「ブレイズブルズ」のサブコーチに就任した伍鉄。新たな「エースのあて」である素行不良の青年・圭二郎(本田響矢さん)を練習場に呼び出し、「元エース」の涼(山田裕貴さん)と車いすラグビーのマッチアップで対決させた。

 結果は涼に軍配が上がったが、圭二郎は悔しそうな顔で涼に「負けねえからな!」と宣言。車いすラグビーに魅了された様子だった。

 対決を見守った伍鉄は「一番星(涼)は輝きを失った星。褐色矮星(圭二郎)は星のなり損ね。でも、新たなエネルギーが作用したら再点火が起きるかもしれない」と、同席した雑誌記者の人香(有村架純さん)に語った。

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 さらに伍鉄は「光を失った星がまた輝き、星のなり損ねが輝きだす。2人が一緒になればブルズも生まれ変わるかもしれない。宇宙は偶然という名の奇跡であふれていますから」とわくわくした表情で話すのだった。

 SNSでは「堤真一って、変な学者役似合うわぁ」「伍鉄さんの言葉が心に残った」「車イスラグビー熱いですね。 どんなチームになるんだろう。伍鉄はどんなチームを作るんだろう」「伍鉄さんの人間らしい所が垣間見えて、どんどん好きになってく……!笑」「涼と圭二郎は互いに高め合う良い関係になってくんだろうなぁ」と盛り上がった。

 ドラマは、堤さん演じる天才宇宙物理学者の伍鉄文人が「ブレイズブルズ」に立ちはだかる難問を独自の視点で解明。チームと仲間、家族が絆を結び直す再生の物語。

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