田鎖ブラザーズ:第2話ラストに“重要人物”登場 「ミスリードな気が」

「田鎖ブラザーズ」第2話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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「田鎖ブラザーズ」第2話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第2話が4月24日に放送され、同話の最後に登場した人物が話題を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは刑事の兄・田鎖真(岡田さん)と検視官の弟・田鎖稔(染谷さん)の「田鎖ブラザーズ」が、日々目まぐるしく発生する凶悪事件と、公訴時効廃止の2日前に時効成立となった2人の両親殺害事件の真犯人を追う物語。

 第2話の最終盤、稔に1本の着信が入ると、真と共に慌ててとある病院へと向かう。稔が「今朝搬送されたらしい。身分証はなかったけど、名前だけは自分で」と真に伝える。

 そして「膵臓(すいぞう)がんステージIV。敗血症性ショックを引き起こして、昏睡状態だ」と稔が説明し、そこには兄弟がずっと追い続けてきたノンフィクション作家・津田(飯尾和樹さん)が眠った状態でいて……と展開した。

 SNSでは「飯尾さん大役やなぁ」「もう飯尾さん出てきてびっくり」「かなりの重要ポジションですごい」「飯尾さんはミスリードな気が」「飯尾を引っ張るかと思ったけどもう登場、かなりのスピード感」といったコメントが寄せられている。

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