田鎖ブラザーズ:「最後は俺が背負う」 一人で覚悟決める“稔”染谷将太に「つらすぎる」(ネタバレあり)

「田鎖ブラザーズ」第3話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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「田鎖ブラザーズ」第3話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第3話が、5月1日に放送された。染谷さん演じる稔が強い決意を明かす場面について、視聴者から「つらすぎる」といった声が上がった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、刑事の田鎖真(岡田さん)と検視官の稔が、日々発生する凶悪事件と、公訴時効廃止2日前に時効成立となった2人の両親殺害事件の真犯人を追う物語。映画「ラストマイル」やドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」などクライムサスペンスのヒット作を手がけた新井順子プロデューサーの最新作。

 稔は、末期がんで病院に運びこまれ昏睡状態だった津田(飯尾和樹さん)が目を覚ました、と病院から連絡を受ける。病院へ向かうと、町中華「もっちゃん」の店主・茂木幸輝(山中崇さん)も駆け付けていた。

 津田は真と稔の両親を殺したと目されていたノンフィクション作家。稔を心配する幸輝は、津田から事件のことを聞いた後はどうするのか、と問いかけた。「分かってんだろ。ただ、(津田への復讐を)やるのは俺だ。あの事件から真は全部背負ってきた」と答えた稔。

 両親が亡くなった後、何もできなかった自分のことも真が背負ってきた、と振り返った稔は、「最後は俺が背負う」と強い決意を明かした。

 その後、稔が事件の真相を聞き出す前に津田は死亡する展開に。SNSでは「切ない。稔の信念が強すぎて泣いた」「稔が津田に復讐できなくて良かった。1人で全部背負うなんてつらすぎる」「話が進むにつれて稔がどんどん闇の目になってくのすごすぎた」「津田が病気で死んだのはモヤるけど、稔がとりあえず犯罪者にならなくて良かった」「稔の表情一つ一つに確かに覚悟が宿ってた」といった声が上がった。

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