田鎖ブラザーズ:「親父と母ちゃんを殺したのは五十嵐組かもしれない」 拳銃めぐる新たな謎が話題 “小池”岸谷五朗を怪しむ声も(ネタバレあり)

「田鎖ブラザーズ」第5話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
1 / 5
「田鎖ブラザーズ」第5話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第5話が5月15日に放送された。田鎖家の子供部屋にあったおもちゃのロボットに隠された拳銃について新たな可能性が浮上し、SNSは考察で盛り上がった。

あなたにオススメ

 ◇以下、ネタバレがあります

 稔(染谷さん)は、死んだ津田(飯尾和樹さん)が持っていた仕入れ表と辛島金属工場の補助簿を税理士事務所で確認したことを真(岡田さん)に報告。父親の朔太郎(和田正人さん)がロボットの中に隠した拳銃は、辛島金属工場で製造された可能性があると伝えた。

 稔の話を受け「つながったかもな」と真。当時の発砲事件は、五十嵐組が関わっている可能性が高く、さらに、工場で作っていた銃を五十嵐組に流していたのではないか、と指摘した。

 当時、五十嵐組をめぐるトラブルがあった可能性についても触れながら、真は「津田は銃の密造を探ってたんだろうな。親父と母ちゃんを殺したのは五十嵐組かもしれない」と筋読みした。

 SNSでは「お父さんが密造銃を作ってたのか! 工場ぐるみか、工場長と二人でやったのか、単独か!?」「警察内に五十嵐組と繋がりのある人物がいると思う」「田鎖父が働いていた工場は暴力団に拳銃を密輸してたのか……。なんかそこに小池(岸谷五朗さん)絡んでたりして……」「辛島金属は会社ぐるみで拳銃の密造をしていた可能性あり。販売ルートを手引きした人間として怪しいのは小池係長かも」と盛り上がった。

 ドラマは、刑事の田鎖真(岡田さん)と検視官の稔(染谷さん)が、日々発生する凶悪事件と、公訴時効廃止2日前に時効成立となった2人の両親殺害事件の真犯人を追う物語。映画「ラストマイル」やドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」などクライムサスペンスのヒット作を手がけた新井順子プロデューサーの最新作。

写真を見る全 5 枚

テレビ 最新記事