銀河の一票:口癖は「ぶっとばすよ!」 “元市長”シシド・カフカの熱演に「かっこいい」「ハマりすぎ」の声続々(ネタバレあり)

黒木華さんが主演を務める連続ドラマ「銀河の一票」第5話の一場面=カンテレ提供
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黒木華さんが主演を務める連続ドラマ「銀河の一票」第5話の一場面=カンテレ提供

 俳優の黒木華さん主演の連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系。月曜午後10時)の第5話が5月18日に放送された。元西多摩市長・雲井蛍役で登場したシシド・カフカさんについて、視聴者から「政治家役似合う」「ハマりすぎ」と大好評だった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 シシドさん演じる蛍は、2年前に行われた市長選で、無名無所属の新人ながら現職や与党公認候補に大差をつけて勝利した。「ぶっとばすよ!」が口癖で、“ぶっ飛ばし蛍”という愛称で親しまれた。ところが、わずか1年で“体調不良”を理由に辞職。政界から姿を消した。

 第5話では、茉莉(黒木さん)とあかり(野呂佳代さん)が、蛍を「チームあかり」の仲間に迎えるべく説得した。ところが蛍は「もうやめたの。他人のために自分と家族、犠牲にするの」と断った。一方で、もう一度政界に戻りたくなる瞬間があることも明かした。

 その夜。大黒摩季さんの楽曲「あぁ」を一人で聴いていた蛍。

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 「やっぱり夢を叶えたい このまま終わりたくない 目の前の現実は厳しすぎるけど もう一度だけ賭けてみよう」

 政界に未練を残した今の自分の気持ちとリンクする歌詞に、自然と涙がこぼれ落ちた。そんな蛍の元に、息子の陽太(山本弓月くん)がパジャマ姿でやってきた。

 「お母さん怖い?」と聞いた陽太は、「違うよ」という蛍の返事を聞くと、突然玄関から飛び出した。雨でびしょびしょになりながらも、陽太は蛍を励ますかのように「ぶっとばすよ! ぶっとばすよ!」と叫ぶのだった。

 翌日。陽太に背中を押された蛍は、「チームあかり」の事務所へ。ホワイトボードに貼られた、都知事選への出馬を表明する流星(松下洸平さん)の写真を見ながら「ぶっとばすよ」と宣言。茉莉たちを喜ばせた。

 SNSでは「シシド・カフカさん、かっこいいですね。政治家役似合う」「シシド・カフカにしかできないだろ、こんなかっこいい役」「ぶっとばすよ! がシシド・カフカさんにハマりすぎ」「にしてもシシド・カフカの存在感、やっぱすごい、なんか勝てる気がして来た」と盛り上がった。

 ドラマは、星野茉莉が選挙参謀として政治素人のスナックのママ・月岡あかりをスカウトし、東京都知事選に挑む「選挙エンターテインメント」。

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