プラチナファミリー:現在は重要文化財 二条城近くの“からくり屋敷” 江戸時代に営んでいた家業とは

6月9日放送の「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」の一場面=テレビ朝日提供
1 / 9
6月9日放送の「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」の一場面=テレビ朝日提供

 “華麗なる一家”の暮らしぶりを紹介する番組「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(テレビ朝日系、火曜午後7時※一部地域を除く)。6月9日は「プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎 合体SP」と題して放送し、京都・二条城の近くにある歴史あるからくり屋敷が登場する。

あなたにオススメ

 この屋敷は江戸時代から13代にわたり小川家が守り継いできた建物で、かつて民家として日本で2番目の国宝に指定され、現在は重要文化財となっている。

 “忍者屋敷のよう”とも言われる屋敷には驚きのからくりが満載。1階には天窓に見せかけた監視窓や隠し階段があり、2階には押し入れの中に隠された小部屋や、ふすまの中から屋根へ出られる逃走ルート、追っ手を足止めする“だまし戸”などが次々と登場。屋敷を訪れた森泉さんは「考えた人、天才だね!」と、二重構造の隠し部屋を大絶賛する。

 しかし、これらのからくりは遊び心で作られたものではなかった。逃げ道や隠し部屋が必要とされた背景には、小川家が江戸時代に営んでいた家業と、時代背景に根差した切実な事情があり、その家業が明かされる。

写真を見る全 9 枚

テレビ 最新記事