GIFT:“涼”山田裕貴、“父”菅原大吉との再会と、直後の悲しすぎる展開に視聴者騒然(ネタバレあり)

日曜劇場「GIFT」第9話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「GIFT」第9話の一場面(C)TBS

 俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第9話が、6月7日に放送された。父親の達也(菅原大吉さん)と再会を果たした涼(山田裕貴さん)に訪れた悲劇に、視聴者が騒然となった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 肥大型心筋症の疑いがある涼は、激しい運動が命取りになりかねない状況だったが、覚悟を決めた日本選手権に臨んだ。ところが、不整脈を起こし、コート上で倒れてしまう。

 病院で涼が意識を取り戻すと、ベッドの脇に達也が立っていた。達也は涼が車いす生活となったことをきっかけに家を出たが、この日の試合会場に姿を見せていた。

 「ブルズ、また強くなったな」。達也がブルズの試合を見に来ていたことを知った涼は、「車いすラグビー続けててよかった。父さんどっかで見ててくれないかなって、つながっててくれないかなって」と目を真っ赤にした。「お前は自慢の息子だよ」と達也から聞き、涼は「よかった」と顔をくしゃくしゃにした。

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 しかし、容態が急変した涼は、達也や母君代(麻生祐未さん)、伍鉄(堤さん)たちに見守られながら息を引き取った。

 最終章の前編となる回で描かれた衝撃的な展開に、SNSでは「まさか……涼さんが亡くなるなんて」「涼さん……嘘でしょ」「耐えられない。まさかすぎるじゃん。エースいなくなるなんて思いもしなかった」と話題になった。

 また、両親の前で最後に見せた涼のあどけなさは圧巻で「父親と再会したシーンは一気に青年が少年に戻った感じの演技すごすぎて山田裕貴恐るべし」「涼が客席の父親を見つけてからのその表情と演技と、病室で父親に頭をぐしゃぐしゃ撫でられながら見せるまるで子供のような表情とセリフが、本当に素晴らしくて震えました」と拍手が起こった。

 ドラマは、堤さん演じる天才宇宙物理学者の伍鉄文人が、弱小チーム「ブレイズブルズ」に立ちはだかる難問を独自の視点で解いていく。チームと仲間、家族が絆を結び直す再生の物語だ。 

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