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斎藤工:高校時代は「エッチなことばかり考えていました…」

映画
「ブルーハーツが聴こえる」公開直前プレミア上映会イベントに登場した斎藤工さん

 俳優の斎藤工さんが15日、東京都内で行われたオムニバス映画「ブルーハーツが聴こえる」(4月8日公開)公開直前プレミアム上映会に登場。タイムスリップして高校生に戻る脚本家役を演じた斎藤さんは、自身の高校時代について聞かれると「エッチなことばっかり考えていました」と告白。「『デラべっぴん』と『ホットドッグ・プレス』を愛読してました。男子校だったので、映画の中のヒロインに恋していました……」と明かしたが、司会者の苦笑に「やべぇやつだという目をしていますね」と後悔してみせ、笑わせた。

 「ブルーハーツが聴こえる」は、1995年に解散したパンクバンド「THE BLUE HEARTS」の楽曲を、李相日監督、清水崇監督ら6人の監督が、それぞれ自由な解釈で映像化したオムニバス映画。同棲して3年になる彼氏の浮気現場を目撃した女性のいらだちを描く「ハンマー(48億のブルース)」(飯塚健監督)、映画の脚本の執筆中に自身の高校時代へタイムスリップし、片思いの相手と再会する脚本家が主役の「ラブレター」(井口昇監督)など6編で構成されている。

 この日は、斎藤さん、井口監督のほか、「ハンマー(48億のブルース)」主演の尾野真千子さんと飯塚監督、「人にやさしく」(下山天監督)主演の市原隼人さん、「少年の詩」の清水監督、「ジョウネツノバラ」の工藤伸一監督、「1001のバイオリン」主演の豊川悦司さんと李監督が登場した。

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