俳優の高杉真宙(まひろ)さんが12日、愛知県常滑市の映画館で行われた2018年夏公開の主演映画「世界でいちばん長い写真」(草野翔吾監督)の製作発表記者会見に、共演する武田梨奈さん、草野監督とともに出席した。さえない内気な主人公の宏伸を演じる高杉さんは「今年の夏は内気になって完成した映画で、成長した姿をここで見せられるように頑張っていきたい」と意気込んだ。今夏から常滑市のある知多半島でオールロケが行われる。
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高杉さんは、これまで知多半島を訪れたことがなく、インターネットで調べたといい「景色がきれいで、台本で読んでいた光景がある感じがして、(ロケで)行くのがますます楽しみになりました」とにっこり。「(台本に書かれた)ひまわり畑が楽しみ。たくさん咲いている姿を見たことがないので、楽しみの一つです」と語っていた。
映画は、知多半島にある高校の生徒数百人によって撮影された長いパノラマ写真の実話をモチーフにした、作家、誉田(ほんだ)哲也さんの小説が原作。目標もなく、さえない毎日を送っている主人公・宏伸が、祖父のリサイクルショップで世界一長いパノラマ写真が撮れる特別なカメラを見つけたことをきっかけに、モノクロだった人生に鮮やかな彩りが生まれる……という物語。武田さんは宏伸のいとこを演じる。映画のクライマックスでは横幅145メートルにもなるパノラマ写真が完成するという。
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