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沢口靖子:「科捜研の女」最終回試写会に登場 撮了で「手応えを感じました」

テレビ
主演ドラマ「科捜研の女」の最終回試写会に登場した沢口靖子さん =テレビ朝日提供

 女優の沢口靖子さんがこのほど、東京都内で開催された主演ドラマ「科捜研の女」(テレビ朝日系、毎週木曜午後8時)最終回のプレミア試写会イベントに登場。沢口さんは「撮影を終えた後は充実感と手ごたえを感じました。まるで取調室というリングの上で行ったような頭脳戦、心理戦がとてもスリリングで面白かったです」と振り返った。

 この日の試写会には約7000通の応募があり、当選した約70人が参加。ドラマの最終回で沢口さんは、俳優の近藤正臣さん演じる“謎の男”朽木政一と心理戦を展開するが、近藤さんについて「朽木とのやりとりでは『星の王子さま』が出てきますが、近藤さんは20歳のときに『星の王子さま』を読んで感動されたそうなんです。今も本を大切にとってあるそうですが、それだけに朽木という役にとても親近感を抱いておられました」と撮影のエピソードを披露した。

 最後は「みなさまがご覧になられました最終回スペシャルは201回目の放送になります。これからも毎日科学が進歩していきますと同時に、『科捜研の女』もますます進化していきますので、どうぞ楽しみにしていてください。これからも応援どうぞよろしくお願いします」とあいさつし、ファンから拍手が起こった。

 最終回では、南米のルベルタ共和国の副大統領夫妻が来日する中、現金輸送車の襲撃事件が発生する。所轄署は事件の謎を知っている謎の男を拘束し、マリコ(沢口さん)が呼び出される。男は、40年前に殺害された活動家・朽木政一(近藤さん)であることが判明するが、朽木は「星の王子さま」の一節を引用してマリコを煙に巻く。そんな中、土門(内藤剛志さん)は朽木の部下だった繁森光之(西岡德馬さん)が、来日中の副大統領を暗殺しようと計画しているとの情報を入手。マリコは朽木と会話を重ねて、ゆっくりと真実に近づくが……というストーリー。

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