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相葉雅紀:“ゴジラ”松井と対談 甲子園・5打席連続敬遠の真実を告白

テレビ
特別番組「熱闘甲子園直前SP 相葉雅紀&ゴジラ松井も感涙!? 号泣甲子園」で対談した松井秀喜さん(左)と「嵐」の相葉雅紀さん

 人気グループ「嵐」の相葉雅紀さんが、8月4日に放送される特別番組「熱闘甲子園直前SP 相葉雅紀&ゴジラ松井も感涙!? 号泣甲子園」(ABCテレビ・テレビ朝日系)で、元メジャーリーガーの松井秀喜さんと対談していることが18日、明らかになった。松井さんは、星稜高校3年生のときに出場した「全国高校野球選手権大会」(夏の高校野球)の明徳義塾高校との試合で5打席連続敬遠をされ、話題となった。番組では、明徳義塾高の監督と選手たちの知られざる物語「帰れコールの呪縛……監督と球児たちの10年」をVTRで紹介しながら、当時について「鮮明に覚えている」という松井さんが、ある真実を語る。

 松井さんは対談の中で、全打席敬遠は「少しは予想していたし、悔しさはなかった」と振り返る。さらに、高校野球、甲子園は憧れだったと明かし「高校1年生のときに初めて甲子園球場の打席に立ったときは足が震えた」「そのような経験をしたのは生涯であの1回だけだった」などと話している。

 松井さんとの対談を終えた相葉さんは「子供のころからの大スターだった松井秀喜さんにお会いできて、本当にうれしかったです!」と喜び、「ヒーローに会ったような気分で、現役時代の松井さんの姿がよみがえってきて、ちょっと震えてしまいました。日本だけでなく世界中の人々の記憶に残り、偉大な記録も打ち立てているようなすごい方にお会いできたのは、とっても光栄なことでした」とコメント。さらに、「高校野球史にも残る『5打席連続敬遠』のお話を、松井さんご本人の口からお伺いできたこともまた貴重な経験でした」と振り返っている。

 番組は、40年近く球児たちの熱戦の表と裏を伝えてきた番組「熱闘甲子園」のスタッフが、全国高校野球選手権大会の100年の歴史の中から、高校球児が生んだ“泣ける奇跡のドラマ”を紹介。MCは「熱闘!高校野球 100回スペシャルナビゲーター」も務めている相葉さん。ほかに、カンニング竹山さん、藤田ニコルさん、北斗晶さん、ウド鈴木さんも出演する。

 相葉さんは番組について「“心のデトックス”になるって思いながら収録に臨んだんですけど、まさかこんなに泣くとは! というくらい泣いてしまいました。泣きすぎて、収録終わ
ってぐったりしちゃった(笑い)。一人一人のドラマがすごく濃いし、選手たちの思いも伝わってきて、高校野球のいいところがグッと詰まった番組になっていると思います」とアピールしている。番組は8月4日午後3時から放送(一部地域を除く)。

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