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坂口健太郎:日テレ連ドラ初主演で冤罪晴らす弁護士に 川口春奈が弁護士初挑戦

テレビ
1月スタートの連続ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」に出演する(左から)川口春奈さん、坂口健太郎さん、藤木直人さん=日本テレビ提供

 俳優の坂口健太郎さんが、1月スタートの連続ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」(日本テレビ系、土曜午後10時)で主演を務めることが26日、分かった。坂口さんが同局の連ドラで主演を務めるのは、初めて。坂口さんのほか、川口春奈さんと藤木直人さんの出演も発表された。

 ドラマは、連続ドラマ「ガリレオ」(フジテレビ系)、「S -最後の警官-」(TBS系)、「ハゲタカ」(テレビ朝日系)などの古家和尚さんが脚本を担当する本格弁護士作品。有罪率ほぼ100%という日本の裁判で、「冤罪」を晴らすという“奇跡”を起こすため、執念と情熱、そして「科学」を武器に、主人公の弁護士・黒川拓(坂口さん)が逆転劇に挑む姿を描く。川口さんは、黒川に振り回される新人弁護士の和倉楓、藤木さんは黒川に協力する科学者の秋保(あきう)恭一郎を演じる。

 ◇黒川拓役の坂口健太郎さんのコメント

 「“弁護士”が“科学の検証”を使って冤罪を晴らす」。初めてお話しをいただいた時は、少し難しい作品になるのかと思ったのですが、台本を読み、字で追うだけでイメージがスッと入ってくるぐらい、わかりやすく面白い作品です。

 弁護士役ということで、法廷を見学に行ったりしながら、雰囲気を味わい役作りに臨んでいますが、僕が演じる拓は、ビシッとしたイメージ通りの弁護士ではなく、少し風変わりな弁護士で、視聴者の皆さんにもどこか共感できる部分があると思います。

 各話のテーマも、身近に潜む「冤罪」、誰にでも起こりうる出来事を扱っていますので、ぜひ、拓と一緒に物語を体験していただけたらうれしいです。

 ◇和倉楓役の川口春奈さんのコメント

 今回、弁護士役は初めてですし、このようなシリアス題材を扱った作品に参加する機会もあまり多くはないので最初は不安もあったのですが、 台本がとても面白く、今は自分の新たな一面を出せる、見せられるチャンスなので楽しみにしています。

 私が演じる楓は、天真爛漫(らんまん)なキャラでありながら、それでも坂口さん演じる拓に振り回される……という役柄ですが、そんな拓との「温度差」が出るよう演じられたらなと思っています。世代問わずに楽しめる作品になっていますので、ぜひ家族みんなで楽しんでいただけたらうれしいです。

 ◇秋保恭一郎役の藤木直人さんのコメント

 今回科学者を演じさせていただきますが、自分も理工学部を出ている理系の人間なので、そこには少なからずの共通意識をもって参加できるかと思っています。一方で、「裁判」「法律」に関しては知らなかったことばかりなので、日々学びながら台本を読ませていただいています。「冤罪」を晴らすドラマで、見ていてスカッとする物語、展開となっていますので、ぜひ楽しみに待っていてください。

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