さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP
佐藤健&岡田准一スノーマン舘様が夢実現!
1月12日(月)放送分
俳優の染谷将太さんが、長谷川博己さん主演で2020年に放送されるNHKの大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」で織田信長を演じることが8日、分かった。同日、東京・渋谷の同局で開かれた会見に出席した染谷さんは「信長を誰が演じるんだろうと、人ごとのように楽しみにしていたので、まさか自分が演じるとは思ってもみませんでした」と心境を明かした。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
また「制作陣の皆さんも、新しい革新的な信長を一緒に育てていきたいとおっしゃっていて、こんなにぜいたくなことはないと本当に思っております。繊細でとても……。これ以上言うとアレですので、お楽しみにしてください」と語っていた。
「麒麟がくる」は、安土桃山時代の武将・明智光秀が主人公。1991年放送の「太平記」を手がけた池端俊策さんによるオリジナルで、大河ドラマの原点に戻り、戦国初期の群雄割拠の戦乱のなか、各地の英傑たちが天下を狙って、命をかけ愛をかけて戦う、戦国のビギニングにして「一大叙事詩」になる。
私怨により本能寺で織田信長を討った謀反人のイメージを覆す、勇猛果敢かつ理知的な天才・明智光秀を、史料がほとんど残っていない20代の青春時代から描写。また、革新的な「魔王」のイメージが強い光秀の主君・信長についても、最近の研究で見直されている保守的かつ中世的な側面も強調し、父の信秀から実直に受け継いだ財政面、経営面での才覚も描く。さらに親子2代で美濃を乗っ取ったという説に基づく斎藤道三、反織田勢力を自由自在に操り、室町幕府の再興をなそうとする権謀術数に長(た)けた第15代将軍足利義昭や、若く野心にあふれる細川藤孝、松永久秀、今川義元など、ひと癖もふた癖もある群雄たちが、戦国時代を舞台に、縦横無尽に活躍する内容になるという。
大河ドラマは現在「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」が放送中で、「麒麟がくる」は2020年1月スタートを予定。
WOWOWの“学習型”ショートコメディードラマ「お金のことがちょっとわかる刑事ドラマ『カネデカ!』」(全18話)が、1月19日からWOWOW公式YouTubeチャンネルで全話配信…
俳優の福士蒼汰さん主演のフジテレビ系の連続ドラマ「東京P.D. 警視庁広報2係」(火曜午後9時)の第1話が、1月13日に放送され、グラビアアイドル、YouTuber、コスプレーヤ…
1月15日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)は、昨年亡くなった脚本家の内館牧子さんをしのび、追悼特集を放送する。
俳優の大森南朋さんが1月13日、日本大学芸術学部(東京都練馬区)で開催された、反町隆史さん、津田健次郎さんとトリプル主演するフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10…
2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)で主人公の幼なじみの直を演じ、話題の俳優の白石聖さんが、1月14日午後7時57分から放送の同局の番組「激突メシ…
2026年01月14日 18:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。