上田と女が吠える夜
長女&末っ子 生まれ順で大激論SP
1月14日(水)放送分
女優の広瀬すずさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第44回が21日放送され、「東京・新宿編」の新キャラクターとして、藤本沙紀さん演じる土間レミ子が本格登場した。レミ子はクラブ「メランコリー」の歌手・煙カスミ(戸田恵子さん)の付き人で、5月1日放送の第27回では、咲太郎(岡田将生さん)を捜しにやってきたなつ(広瀬さん)に意味ありげな視線を投げかけていた人物。藤本さんは「脚本家の大森寿美男さんには可愛らしくお願いしますと言われました。可愛らしい部分もきちんと見せられるように、視聴者の皆様に愛されるように、精いっぱい土間レミ子を生きたいと思います!」と意気込んでいる。
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藤本さんは1990年2月4日生まれ、千葉県出身の29歳。今回が初の朝ドラで「出演することが決まったときは本当にうれしくて跳びはねましたが、いざ台本を読んで自分の役を読んだ時に予想外の大きな役でクランクインの日には緊張のあまり足が震えていました」と振り返っている。
咲太郎とはムーランルージュにいた頃からの付き合いで、咲太郎に好意を寄せているという設定のレミ子。藤本さんは「土間レミ子は大好きな人にも夢にも真っすぐ真剣に向き合う女の子です。その真っすぐさが時には笑えてしまうところもあるので、そこを楽しんでいただきたいです」とアピールしていた。
第44回では、昭和31年の春、なつ(広瀬さん)が、雪之助(安田顕さん)や雪次郎(山田裕貴さん)と一緒に、東京・新宿へとやってくる。そこで、雪之助が若い頃、修業したという老舗・川村屋を訪れ、店主でマダムと呼ばれる光子(比嘉愛未さん)に出会う。雪次郎は川村屋の見習いとなり、なつもしばらく働かせてもうことに……という展開だった。
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2026年01月16日 00:00時点
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