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サイン―法医学者 柚木貴志の事件―:最終回 大森南朋、森川葵の罪を暴くために決死の勝負 「真実のサイン」とは?

テレビ
連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」最終話の場面写真=テレビ朝日提供

 俳優の大森南朋さん主演の連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の最終回が9月12日、15分拡大スペシャルで放送される。殺された人気歌手から見つかった青い繊維と、次期総裁候補の娘・楓(森川葵さん)の自宅から押収した青いぬいぐるみ。解剖医・柚木貴志(大森南朋さん)らが照合検査にかけるが、結果は不一致だった。柚木は楓の罪を暴く「真実のサイン」を手に入れるため、決死の勝負に出る。

 警視庁捜査1課の管理官・和泉千聖(松雪泰子さん)と部下・高橋紀理人(高杉真宙さん)は、楓の持っていた青いぬいぐるみを押収。新人解剖医・中園景(飯豊まりえさん)は青い繊維を柚木らに手渡すと、そのまま部屋の外へ。様子が気になった柚木は、彼女の後を追う。そんな中、不一致の検査結果が出る。その頃、「日本法医学研究院」の院長・伊達明義(仲村トオルさん)の元に、意外な人物がやって来た。

 権力によって証拠が次々と消されていく中、事件当日の監視カメラ映像を再度チェックした柚木はある異変に気付く。しかし、権力側の方が上手だった。やがて柚木は真実を明らかにするため、楓の罪を暴く「真実のサイン」を手に入れようと思い付く。想像を絶する決死の勝負だった……。

 韓国で2011年に放送された人気法医学サスペンス「サイン」のリメークドラマ。死因究明に特化した「日本法医学研究院」という厚労省・警察庁共管の架空組織を舞台に、遺体の声無き声に耳を傾け続ける法医学者たちが、不都合な事実を隠蔽(いんぺい)する巨大権力に立ち向かっていく姿が描かれる。

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