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板橋駿谷:「なつぞら」の“番長”が札幌で一日警察署長 市民と交流「温かさを改めて感じた」

テレビ
北海道・札幌方面中央警察署の一日警察署長を務めた板橋駿谷さん=NHK提供

 NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」で“番長”こと門倉努を演じ、話題の俳優の板橋駿谷さんが9月12日、北海道・札幌方面中央警察署の一日警察署長を務めた。

 制服に身を包んだ板橋さんは、署長室で長野利和署長から委嘱状を受け取った後、およそ100人の警察官の前で訓示。その後、札幌の中心街を横断する狸小路商店街に移動すると、交通事故防止と犯罪防止を札幌市民に呼び掛けながら約20分かけてパレードを行った。市民から「番長」「なつぞら見てます!」と声を掛けられると板橋さんは笑顔で応じ、「交通事故や詐欺被害、気を付けてくださいね」と一人一人と握手を交わしながら呼び掛けた。

 パレードを終えた板橋さんは、「『なつぞら』のイベントや撮影でも感じたが、北海道の皆さんは本当に優しい。今日も『番長』と声を掛けてくださり、皆さんの温かさを改めて感じた」と市民と触れ合った感想を語った。また、特殊詐欺被害や交通事故の対策について問われると、「僕も90歳になる祖母に、詐欺被害に気をつけるよういつも話をしている。『なつぞら』の柴田家のように、家族のつながりを大切に、お互い声を掛け合いながら、みんなで防いでほしい」と実体験を交えて呼びかけた。

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