サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~
第1話 クソ夫どもは地獄へ堕とす。
4月1日(水)放送分
俳優の長谷川博己さん主演で2020年1月19日にスタートするNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」で、向井理さんが演じる足利義輝のキャストビジュアルが12月25日、公開された。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
室町幕府第十三代将軍の足利義輝は、塚原卜伝にも師事したといわれる剣豪。父・義晴とともに、混迷する京の情勢に翻弄(ほんろう)され、近江と京を出入りすることを余儀なくされた悲劇の将軍で、三淵藤英を通じて、光秀と知己を得る。ビジュアルにはキャッチコピーの「悲劇の剣豪将軍」と共に、向井さんが甲冑(かっちゅう)姿で登場している。
「麒麟がくる」は、安土桃山時代の武将・明智光秀が主人公。1991年放送の「太平記」を手がけた池端俊策さんによるオリジナルで、大河ドラマの原点に戻り、戦国初期の群雄割拠の戦乱の中、各地の英傑たちが天下を狙って、命を懸け、愛を懸けて戦う、戦国のビギニングにして「一大叙事詩」となる。
私怨により本能寺で織田信長を討った謀反人のイメージを覆す、勇猛果敢かつ理知的な天才・明智光秀を、史料がほとんど残っていない20代の青春時代から描写。また、革新的な「魔王」のイメージが強い光秀の主君・信長についても、最近の研究で見直されている保守的かつ中世的な側面も強調し、父の信秀から実直に受け継いだ財政面、経営面での才覚も描く。
さらに親子2代で美濃を乗っ取ったという説に基づく斎藤道三、反織田勢力を自由自在に操り、室町幕府の再興を果たそうとする権謀術数に長(た)けた第十五代将軍足利義昭や、若く野心にあふれる細川藤孝、松永久秀、今川義元など、一癖も二癖もある群雄たちが、戦国時代を舞台に、縦横無尽に活躍する内容になるという。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第5回(4月3日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面は…
俳優の天海祐希さんが4月3日、NHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)に生出演。三谷幸喜さんが作・演出した新作ミュージカルの舞台裏や以前の失敗談などが明か…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第5回が4月3日に放送され、りん(見上さん)と虎太郎(小林虎…
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)最終話が3月29日に放送された。夏海(戸田恵梨香さん)と綾香(与田祐希さん)の最後の会話が涙を誘った。
45歳の俳優、田中麗奈さんが、4月3日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。かつて出演した映像を振り返り、演技を学ぶ様子などを語った。