和田正人:「シロクロ」初回でIT社長役 遠山俊也&仁村紗和もゲスト出演

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連続ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」初回にゲスト出演する和田正人さん=読売テレビ提供

 俳優の和田正人さんが、清野菜名さんと横浜流星さんがダブル主演する連続ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第1話(1月12日放送)にゲスト出演することが1月7日、わかった。和田さんは、女性社員が飛び降り自殺をしてしまった有名IT企業の社長・江本達郎を演じる。また、形成外科クリニックの院長役で遠山俊也さん、IT企業の社長秘書役で仁村紗和さんが出演することも発表された。

 ドラマは、「ミスパンダ」こと川田レン(清野さん)と、レンを操る「飼育員さん」こと森島直輝(横浜さん)の“最凶バディー”が、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗さん)から依頼を受け、世の中のグレーな事件に白黒をつけるオリジナル作品。木曜プラチナイトドラマ(木曜午後11時59分)などを制作している読売テレビが制作する。

 第1話で、囲碁棋士のレンはネガティブな性格のせいで試合に勝てず悩んでいた。そんなレンの唯一の楽しみは、医学生の直輝に時々、「パンケーキを食べに行こう」と誘われること。世間では、裏で甘い汁を吸う悪人たちを懲らしめる謎の人物「ミスパンダ」が話題になっていた。そんな中、顔に包帯を巻いた女性が飛び降り自殺し、彼女の死についてネット上でさまざまなうわさが飛び交う。ある日、レンは直輝に呼び出され、パンケーキの店へ。直輝がパンケーキにシロップをかけると、レンの意識は遠のいていく……という展開。

 ◇和田正人さんのコメント

 IT社長の江本役を演じます。テレビでコメンテーターも務める江本は、社員の自殺がきっかけでさまざまな窮地に立たされます。今作はパンダがシロクロつけるという、少々ぶっ飛んだ設定ではありますが、人の持つ業(ごう)や欲望をおもいっきり吹き飛ばしてくれる痛快さが醍醐味(だいごみ)です。1話完結のストーリーですが、さまざまな謎を残しながら展開されていきますので、今後の物語がますます気になります。私は1話しか台本もらってないので……おそらく2話以降、皆さんと同じ視聴者になります。ぜひ一緒に最後まで楽しみましょう!

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