麒麟がくる:“くる”まで待てない!? 戦国大河名場面SP、今夜 迫力の合戦から一世一代の散り際まで

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「麒麟がくる まで待てない! 戦国大河ドラマ 名場面スペシャル」出演者=NHK提供

 俳優の長谷川博己さん主演で1月19日にスタートする2020年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の関連番組「麒麟がくる まで待てない! 戦国大河ドラマ 名場面スペシャル」が、NHK総合で1月14日午後7時半から放送される。

 大河ドラマの王道とされる“戦国もの”。これまで放送された58作のうち、4割近くが戦国時代を描いてきた。番組では、迫力の合戦シーンや信長・秀吉・家康の“三英傑”を演じた名優、戦国を生きた女性たち、一世一代の散り際などをキーワードに、過去の名場面を一挙に紹介する。

 また、俳優陣と大河ファンが魅力を熱く語るほか、「麒麟がくる」の主人公、明智光秀はこれまでどのように描かれてきたのか、武将としてはもちろん、人間・明智光秀の魅力にも迫る。

 司会は高橋英樹さんとお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳さんが、同局の池田伸子アナウンサーと共に担当。武田鉄矢さん、高畑淳子さん、松村邦洋さん、山崎怜奈さん、加来耕三さん、西田敏行さん、佐久間良子さん、仲間由紀恵さん,高橋一生さん、長谷川博己さん、門脇麦さんらも登場する。

 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマで、1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんによるオリジナル脚本。私怨により本能寺で織田信長を討った謀反人のイメージを覆す、勇猛果敢かつ理知的な天才・明智光秀を、史料がほとんど残っていない20代の青春時代から描写する。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。初回は75分拡大。

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