田鎖ブラザーズ
ep.02
4月24日(金)放送分
俳優の長谷川博己さんが主演を務める2020年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(NHK総合、日曜午後8時ほか)の第1回「光秀、西へ」が1月19日に75分拡大で放送され、平均視聴率は19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。昨年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の初回15.5%(同)を上回った。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマで、1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんによるオリジナル脚本。私怨により本能寺で織田信長を討った謀反人のイメージを覆す、勇猛果敢かつ理知的な天才・明智光秀を、史料がほとんど残っていない20代の青春時代から描写する。
第1回「光秀、西へ」は、天文16(1547)年、光秀(長谷川さん)がまだ十兵衛と呼ばれていた二十歳の若武者のころからスタート。領地を荒らす野盗を撃退した際、光秀は、その頭領が持っていた「鉄砲」という見たことのない武器に興味を持つ。美濃守護代・斎藤氏の名跡を継ぐ斎藤道三(本木雅弘さん)に掛け合い、ある約束と引き換えに、鉄砲がどういうものか探る旅に出る光秀。堺ではひょんなことから三好長慶の家臣・松永久秀(吉田鋼太郎さん)に気に入られる。
次に向かった京では、名医として名高い望月東庵(堺正章さん)と出会うが、大のばくち好きで、本当に名医なのかヤブ医者なのか分からない。そんな中、大名同士の抗争が始まり、町は大火事になる……という展開だった。
アニメ「進撃の巨人」のエレン・イェーガー役などで知られる声優の梶裕貴さんが、4月26日放送のトーク番組「おしゃれクリップ」(日本テレビ系、日曜午後10時)に出演する。数多くの人気…
人気グループ「SixTONES」の松村北斗さんが、日本テレビ系7月期の土曜ドラマで地上波ドラマ単独初主演を果たすことが4月26日、明らかになった。完全オリジナルストーリーで、タイ…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)。4月27日に始まる第5週「集いし者たち」から、生田絵梨花さん…
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第3話が4月26日に放送される。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第20回が4月24日に放送され、本編後に公開された第5週「集…