知らなくていいコト:第6話 “ケイト”吉高由里子、“尾高”柄本佑への気持ちを自覚 「今はまだ不倫じゃない」のせりふも

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女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」の第6話の1シーン(C)日本テレビ

 女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第6話が、2月12日に放送される。公式サイトでは、第6話の見どころとして「仕事で不倫を暴いている私がまさかの不倫…!?」と紹介されているほか、予告動画では「今はまだ不倫じゃない」という吉高さんのせりふも公開されている。

 ケイト(吉高さん)が、杏南(秋吉久美子さん)の娘だと乃十阿(小林薫さん)に告げ、乃十阿は突然、ホースの水をケイトに向ける。心配して駆けつけた尾高(柄本佑さん)は、「乃十阿がなぜ事件を起こしたのか“本当のこと”が知りたい」というケイトの言葉を聞き、当時乃十阿の担当をしていた弁護士・高村(平田満さん)の元にケイトを連れて行くことになる。

 次週の記事のネタを探すケイトは、実力派人気棋士・桜庭洋介(田村健太郎さん)の妻・和美(三倉茉奈さん)から、女優の吉澤文香(佐津川愛美さん)と夫が不倫していると直々のタレコミを受ける。二人のラブラブな不倫メールを証拠として差し出し、和美は、桜庭が社会的制裁を受けて自分の元に戻ってくるようにしてほしいと話す。

 しかし、密会場所の連絡には、将棋の棋譜を使った奇妙な暗号が使われていた。早速、二人を尾行するケイトたちだが、不倫現場を押さえるのに難航。そんな中、和美が入手した新たな暗号メールを見たケイトは、高校時代に将棋部主将だった春樹(重岡大毅さん)に棋譜の解読を頼む。

 その夜、和美から続々送られてくる不倫の証拠メールを自宅で一人見ていたケイトは、「会いたい」という言葉の応酬に、自分の中の尾高に会いたい気持ちを強く自覚する。翌日、岩谷(佐々木蔵之介さん)によって桜庭の不倫が次週のネタに本採用され、不倫現場を狙った特集班のチームワークが本格始動する。

 ドラマは、「家売るオンナ」シリーズ(日本テレビ系)や「大恋愛~僕を忘れる君と」(TBS系)などで知られる大石静さんが描く“お仕事系ヒューマンドラマ”。週刊誌「週刊イースト」で日々スクープを狙う記者、真壁ケイトはある日、自身の父がハリウッドスターだと聞かされる。ところが自分の出生の謎と父の秘密に迫ると、人生最大の「知らなくていいコト」にぶち当たることになる。

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