プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮
第10話 凛の乗ったバスがバスジャックの標的に!
3月12日(木)放送分
俳優の長谷川博己さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の第7回「帰蝶の願い」が3月1日に放送され、傷を負った十兵衛(光秀、長谷川さん)の付き添いで美濃へと戻ってきた駒(門脇麦さん)と帰蝶(川口春奈さん)の再会が描かれた。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
同回では、駒と帰蝶が顔をおしろいで真っ白にし、頬紅の使い方ではしゃぐ姿が映し出され、SNSには「あらあら。メークで女子会」「チークを塗ってあげる駒ちゃん」「チークの使い方でキャッキャする女子」「駒ちゃんと帰蝶様のガールズトークが可愛いし、癒やし」「女の子のキャッキャウフフは尊い。時代は違えどそこは同じだなぁ」といった視聴者からの声が寄せられた。
第7回「帰蝶の願い」では、駿河の今川義元(片岡愛之助さん)の動きに脅かされた織田信秀(高橋克典さん)が、美濃の斎藤道三(本木雅弘さん)と和議を結ぶことを決める。そのために娘の帰蝶(川口さん)を、嫡男・信長(染谷将太さん)の妻に迎え入れたいと申し出る。
旅から明智荘に帰った十兵衛を、帰蝶が待ち構えていた。幼なじみで、ほのかな恋心を抱く十兵衛に、今回の尾張への輿入れをやめてほしいと頼む。一方、道三からは口をきかなくなった帰蝶を説得するように命じられる……と展開。ラストは信長が海から登場するシーンだった。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル脚本。若い頃、下克上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場を駆け抜け、その教えを胸に、やがて織田信長のもとで、多くの群雄と天下をめぐって争う智将・明智光秀が主人公。ドラマでは謎めいた光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となる。
俳優の杏さんがフィンランドの人気俳優ヤスペル・ペーコネンさんとダブル主演する、日本とフィンランドの共同製作ドラマ「連続ドラマW BLOOD & SWEAT」(WOWOW)のメーキ…
タレントの三船美佳さんと俳優の駿河太郎さんがMCを務める番組「住人十色~家の数だけある 家族のカタチ~」(MBS、土曜午後5時、関西ローカルほか)。3月14日放送回は、福岡市のリ…
鈴木亮平さん主演で好評のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)。伊藤英明さん演じる監察官の真北正親の兄で、野党第一党の党首・真北弥一を演じる役者は誰か、とSNSで盛り上がり…
タレントの藤本美貴さんが、3月12日午後9時から「ABEMA」で放送された結婚決断リアリティー番組「さよならプロポーズ via オーストラリア」の第2話に出演した。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第115回(3月13日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろう…